40代女性の顔のたるみ、むくみ、乾燥・かゆみ対策は老け顔対策にも?

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女性は40代を過ぎた頃から、まずます顔のたるみ、むくみ、乾燥肌のかゆみなど、様々なお肌の症状やトラブルが気になってきます。

鏡を覗いてみると・・・え?これって本当に私?!なんて思うくらい、顔がたるんでいたりむくんでいたり、お肌がカサカサ、老け顔に…なんてことも。

それは、年齢を重ねることによって起こるホルモンバランスの乱れや、ターンオーバーの乱れが原因。

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40代に入ってから顔のたるみやむくみが気になる・・・もう元に戻らないの!?

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顔のたるみは、見た目年齢を10歳も老けさせると言います。

特に、目の周りやまぶた、頬のたるみが気になる人が多いのではないでしょうか?

もう、あの頃の自分には戻れないのかしら・・・そんな風にあきらめていませんか?

40代のお肌はまだ、曲がり角に差し掛かったばかり。

今からのケアで、これからの肌時間をストップさせることができますよ!

その方法、ちょっと待って!間違えたケアが40代の肌のたるみやむくみを余計悪化させる結果に!

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よくTVなどで見かける「小顔、たるみケア」のローラー式の美顔器。

あれはローラーで強い刺激を与え続けることによって、皮膚の繊維の弾力が次第に失われ、更なるたるみの原因になることも。

また、口を大きく開けておこなう「口角筋体操」なども、ほうれい線などのシワをより深くしてしまう危険性もあります。

皮膚の構造を知ろう

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皮膚は、3層構造になっており、一番上の層が「表皮」、その下が「真皮」、最下層が「皮下組織」という構造で構成されています。

肌の下にある、真皮の部分にぷるぷるお肌の主成分であるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが存在しています。ですから、お肌のたるみをなくし、ピンとハリのあるお肌にしたい為には「真皮」へのアプローチが必要なのです。

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