60代の更年期症状-60代女性にも?60代の更年期障害の症状とは

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更年期障害は40代後半から50代前半の閉経を挟む10年間に起こり、更年期は女性として妊娠や出産できる身体から卵巣機能が衰えて閉経し、その後の人生を過ごせるように身体が変化していく時期でもあります。

しかし、中には更年期を終えた60代女性にも更年期障害の症状がでることがあるようです。

60代の女性にはいったいどのような症状が出てくるのでしょうか?また、どう対処していけばよいのでしょうか?

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60歳からの更年期障害-60代の症状

更年期障害,いつまで

✔ 更年期はいつ終わるの?

⇒ 更年期は個人差はあるものの一般的には閉経後5年と言われています。

つまり、1年以上生理がない状態から最低でも5年経過すれば更年期から老年期へ身体が変化したと考えられます。

✔ 更年期障害の症状が60代女性に出ることはある?

⇒ 更年期を乗り越えた60代女性でも、更年期障害と同じような不定愁訴に悩まされるケースがあります。

更年期障害の症状と60代女性に起こる不定愁訴

60代,ほてり,汗

更年期障害は40代50代女性に多い病気で、さまざまな不定愁訴を引き起こします。

しかし現在では、更年期を一度乗り越えたと思われる60代女性にも更年期障害の症状が現れることがあるというのです。

なかでも多い症状がホットフラッシュで、顔や上半身がほてり、多汗を引き起こします。

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