出産のタイムリミットは35歳?産むか産まないかの選択に悩む女性たち

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

結婚はいくつになってもできますが、出産となるとそうはいきません。

個人差はあるものの、女性の体に備わっている生殖機能は20代後半から徐々に衰え始め、35歳を過ぎる頃には妊娠することが難しい状態になってしまうと言われているのです。

だから、子供を持つか持たないかは、できるだけ早い時期からしっかり考えておくことが大切。

近頃増えている不妊の可能性も頭に入れながら、人生計画を練っていきましょう。

スポンサーリンク

なぜ、35歳を過ぎると妊娠しにくくなるの?

shutterstock_107131706

女性の体には、生まれつき「卵子」というものが備わっています。

これは将来、精子と結びついて受精卵となるためのもので、まだママのお腹にいる胎児の頃が500~700万個と最も多く、生まれてくるとそこから数百万個ぐらい減り、出産適齢期を迎える頃には30~40万個ぐらいになってしまっているのです。

また、卵子は年齢を重ねるとともにだんだん老化していくので、35歳の誕生日を迎える頃にはもう妊娠させるだけの力を失っている可能性もゼロではありません。

個人差はありますが、35歳を超えてしまうと、たとえ体外受精などの不妊治療をしても妊娠できる可能性は高くないと言われており、いかに良質な卵子を多く残しておけるかどうかが勝負となってきます。

また、閉経に向けて女性ホルモンのバランスが変化することも妊娠しにくくなる原因の一つ。

生理が不順になったり、子宮の状態が悪くなったりして、受精や着床の難しい体質になってしまうのですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい