意外?更年期障害になりやすい人となりにくい人の2通りが存在する

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最近、女性向けのテレビ番組や雑誌の健康特集でしきりに取り上げられているのが「更年期障害」。

ご存知の方も多いですよね。大体40代半ばから50代で始まり、閉経を迎えるまでの数年間をさしますが、この時身体の内側では様々な変化がおこり、「更年期障害」あるいは「更年期障害の症状」と言う形であらわれることになります。

まだまだそんな年齢ではない、と言う人でも少なからず意識しているのではないでしょうか?

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更年期ブログ-「更年期障害になりやすい人」

更年期,ブログ

しかし、「更年期障害」は必ずしも全ての人にあらわれると言うわけではありません。

実は、「更年期障害」になりやすい人となりにくい人というのが存在し、女性の中には身体にさほどの変化を感じないまま更年期を終えると言う人もいます。

では一体、なりやすい人となりにくい人の違いはどこにあるのでしょう。

例えば、更年期に入る以前から月経の周期が安定しない人や、生活習慣が一定でない人、自律神経が乱れがちな人が、「更年期障害」になりやすい人であると言われています。

特に働く女性は要注意で、仕事で徹夜や睡眠不足が続いているなんて人も多いのではないかと思うのですが、若い頃は何とかなっていたことも、そのツケは10年後、20年後に女性自身の身体にあらわれてきます。

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