更年期障害による「ひどい寝汗」の症状にはホルモン補充療法が効果的

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20代や30代のときは、そこまで汗っかきな方ではなかったのに、40代、あるいは50代になってから寝汗をよくかくようになった。

そんな女性は、更年期障害の症状を疑ってみると良いかも知れません。

「更年期障害」と言う症状名自体は、ご存知の方も多いでしょう。

健康系のテレビや雑誌などでたびたび取り上げられ、今や40代、50代の女性にとっては常に頭にちらついている症状でもあります。

最近では30代でも同様の症状で悩む女性が増えてきています。

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更年期ブログ-「寝汗」

更年期,ブログ

40代や50代であらわれる更年期障害の症状は様々ですが、「寝汗」もその一つ。

しかし厳密に言えば、「寝汗」自体が更年期障害の症状と言うわけではありません。

更年期に入り、身体から「エストロゲン」と言う女性ホルモンが減少すると、ホルモンバランスの乱れにより自律神経系に異常が見られるようになります。

いわゆる、自律神経失調症の状態ですね。 自律神経失調症になると、体温や汗を調整する機能が低下します。

そのため、周囲の温度が高いわけでもないのに身体が火照り、汗が出ると言う症状があらわれるのです。

汗の症状は何も日中活動している時ばかりにあらわれるものではありません。

寝ている時にも身体が火照り、汗をかくことがあります。

これが更年期障害の症状である「寝汗」です。

当然、この状態では寝苦しさを感じるようになります。夜中に何度も目を覚ますこともあるので、酷い人であれば睡眠障害になってしまうこともあります。

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