更年期障害で悩まされやすい症状「手足のしびれ」「更年期口内炎」

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日頃から健康や美容に気を遣っている女性でも、40代や50代にもなれば様々な更年期障害の症状が頭にちらついてくることでしょう。

気持ちはいつまでも若いつもりでいても、やはり身体の老いをストップさせることは出来ません。

もしも普通に生活をしている中で身体に何らかの異常を感じたら、更年期障害の症状と症状を調べて対策をたてておくと良いでしょう。

何もせずに更年期を迎えるよりは気持ちにもゆとりができると思います。

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更年期ブログ-「痺れ・口内炎」

更年期,ブログ

女性の更年期障害の症状の一つとしてあげられる意外な症状が、手足の「しびれ」です。

手足のしびれが更年期障害?とピンとこない女性も多いのではないでしょうか?

40代や50代になると、卵巣機能が低下することでホルモンの分泌が減り、ホルモンバランスが崩れることで自律神経失調症になります。

そしてこの時、「しびれ」と言う知覚障害もあわせて発症してしまうことがあるのです。

ホルモンバランスが崩れると、お肌のはりが失われるばかりでなく、皮膚そのものが薄くなってしまい、全身を守っている皮膚が薄くなると、手足の末端はあらゆる刺激に対して敏感に反応するため、痺れを感じるようになります。

もしもこの「しびれ」が更年期障害の症状であるならば、しばらくすれば感覚が慣れて痺れを感じることはなくなるでしょう。

しかし、同じ「しびれ」の中にも、原因が更年期障害ではなく、リウマチの初期症状のものがあると言う可能性も忘れてはいけません。

もしも手足にしびれを感じた場合は、「更年期障害かな」と決めつけず、まずは病院で診てもらい原因を特定するようにしましょう。

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