更年期障害における「動悸」と「不整脈」の症状が起こる理由とは?

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「動悸」と言えば、年齢に関係なく病気の前兆としてあらわれる、或いは既に病気にかかってしまった身体のSOSとして考えられている症状です。

しかしこの症状は、女性の中でも40代や50代でなる更年期障害の症状としてもあげられます。

更年期障害と言うと、女性の中でも40代や50代の方でお悩みの方が多い症状。

更年期障害の症状についてはテレビや雑誌で取り上げられることも多いので、ご存知の方が大半ではないでしょうか。

この更年期障害の症状としてあげられる「動悸」、理由もなくおこると「身体のどこかが悪いのではないだろうか」と心配になりますよね。

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更年期ブログ-「動悸・不整脈」

更年期,ブログ

実のところ、「動悸」自体の原因はよく分かっていません。

しかし更年期障害は、ホルモンバランスの乱れによって引き起こされる症状です。

加齢によって卵巣の働きが低下し、必要なホルモンが卵巣から分泌されなくなる。

そうなると、今度はそのホルモンの分泌を促すホルモンが過剰に分泌されるようになります。

現在では、このようなホルモンバランスの乱れによって「動悸」が引き起こされている可能性もあると考えられています。

また、脈拍が突然速くなる・逆に遅くなる・不規則になるといった症状で知られている「不整脈」も、代表的な更年期障害の症状の一つでもあり、40代や50代になってから悩むことになる女性は少なくありません。

40代から50代の女性に起こる「不整脈」。

脈が速いタイプのものになると、なんと1分間で150回近くも脈を打つことがあります。

一般的に、脈拍の正常値は、1分間に50~90回程度であると言われています。

それが数倍にもなるとなれば、当然心臓にも負担がかかり、身体への悪影響も懸念されます。

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