「エストロゲンの減少」による更年期障害は目や髪にも影響を及ぼす

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年を重ねるにつれて、身体のあちこちが思うように動かなくなり、不調を訴えるようになるのは仕方がないこと。

しかし、その中でも日常生活に多大な支障を来すことになる場所と言えば、やはり「目」ではないでしょうか。

女性の多くは、40代から50代になると確実に身体が衰え、閉経までは様々な症状に悩まされることになります。

更年期の症状は、一般的に「更年期障害の症状」として知られています。

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更年期ブログ-「エストロゲンの減少」

更年期,ブログ

「更年期障害」は、卵巣の機能が低下して女性ホルモン「エストロゲン」が減少することでおこる、ホルモンバランスの乱れ。様々な症状が、40代から50代の女性の身体を襲うことになります。

その際、人によっては「疲れ目」や「ドライアイ」と言う症状で、眼球に異常を感じるようになるでしょう。

では何故、更年期障害 症状として目の調子が悪くなるのか。

それには、「コラーゲン」が関係しています。

40代から50代になると体内の「エストロゲン」が減少してしまいますが、それにより一緒に失われていくのが「コラーゲン」。

「コラーゲン」が若々しいお肌を保つために重要であることは有名ですが、実は目の調整を行う「水晶体」にも「コラーゲン」が含まれています。

そのため、身体から「コラーゲン」が失われれば、当然目の調整を行う機能も低下してしまうのです。

目の病気は更年期障害の症状の他にも様々なものがあります。

もしも目や視力に異常を感じた場合は、本当に更年期障害の症状なのか病院でしっかり検査をしてもらい、原因を特定することをおすすめします。

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