更年期障害の後期(50代)に悩まされやすい骨粗鬆症と尿の問題

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40代の頃から始まった「更年期障害」。

約75パーセントの女性が悩むことになる更年期障害の症状は様々ですが、40代であるか50代であるかによって更年期障害の症状が変わってくることもあり、いよいよ更年期の終わりが見えてくる50代になると、以前とは違う更年期障害の症状に悩むと言う女性が増えます

40代の頃は、更年期障害の症状に悩みながらも、まだ元気でした。

しかし50代になると、閉経が近づきいよいよ卵巣が正常に機能しなくなって、体内からは「エストロゲン」が更に減ってしまいます。

こうなると、身体の見えないところに今まで以上の問題を抱えることになるでしょう。

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更年期ブログ-「骨粗鬆症」

更年期,ブログ

特に女性が気になる、また気にして欲しいのが、「骨」の異常です。更年期になると減少する「エストロゲン」には、骨密度を保つ役割もあります。

そのため「エストロゲン」が減少することで骨量まで減り、「骨粗鬆症」になってしまうのです。

「骨粗鬆症」は、初期のうちでは自覚に繋がる症状が少ないため、本人もなかなか気付きません。

50代になり、40代や30代の頃よりも骨折しやすくなって、漸く「あれ?これってもしかして…」と気付く女性も多いのです。

そして、その状態になるまで放置された骨はすっかり脆くなっていることでしょう。

こうなると、日常生活にも支障を来すようになってしまいます。

「骨粗鬆症」は、骨密度が下がることでおこるものであるため、骨密度が低下しないよう対策を立てることで、骨の健康を維持することが出来るようになります。

健康的な食事と適度な運動を意識しましょう。

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