ストレスを溜めたことが原因で更年期障害の症状が悪化することも…

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近年、医療技術の著しい発達により、女性は90歳近くまで長生きすることが出来るようになりました。

90年と言う人生の中で、女性の身体に「更年期」がやってくるのは50歳前後と、人生の半ばになります。

「更年期」と言えば、50歳前後から始まり閉経を迎えるまでの十年程度の期間をさしますが、その間には今までに見られなかったような症状が見られるようになり、例えば生理こないと言うような状態になります。

なかなか生理こない、あるいは不順になると、それは更年期の兆候かも知れません。

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更年期ブログ-「更年期障害とストレス」

更年期,ブログ

40代や50代の女性が、閉経を迎える数年間の間になる「更年期障害」。

最近では様々な症状があらわれると言うことで認知度も高まり、女性であれば知らない人は居ないと言っても過言ではないほど有名なものですが、体質によってその症状や重さは変わってきます。

長年、毎日動かし続けてきた身体ですから、何らかの形でたまった疲れがあらわれるのも仕方がないことですから、そういった意味では、閉経までの数年間は、そんな疲れた身体を労ってあげる時期でもあります。

しかし、そうは言っても、最近では女性も男性と変わらず定年退職になる年齢まで働き続けると言う人が多いです。

身体を休めたくても、なかなかそうはいきません。 更年期になると、なかなか生理こないだけでなく、「火照り」や「冷え」、「頭痛」、「不眠」、「鬱」など、様々な症状が身体にあらわれてきます。

仕事をしなければいけないのに、毎日身体の調子が悪いし、なかなか眠れない。

そんな状態が続くと、ストレスを感じてしまいますよね。

実はこのストレスも、「更年期障害を悪化させる原因」であり、ストレスに影響を受けやすい体質というのが、「更年期障害」になりやすい体質としてあげられるのです。

元々、更年期に起きる様々な身体の変化と体質は、密接な関係にあります。

また、ストレスを溜め込みやすい人には神経質・几帳面である人が多く、そのような人は要注意です。

では、そもそも何故ストレスが良くないのか。

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