女性だけの問題でない!男性に更年期障害の症状が出たら早めに病院へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

少し前までは、「更年期障害」と言えば閉経前の40代から50代の女性がなるものと言うイメージが強かったですが、最近では40代から50代の男性の身体にも同じような症状があらわれることが分かってきました。

男性が「更年期障害」になると言うことは、骨や筋肉を形作る男性ホルモン「テストステロン」が減少したことの証明でもあり、それを認めたくないと言う人は少なくありません。

しかし、女性同様、ホルモンが関係して更年期の症状がでてくることは認識しておく必要があるようです。

スポンサーリンク

更年期ブログ-「男性の更年期障害」

更年期,ブログ

男性ホルモン「テストステロン」が減少することで様々な症状が引き起こされますが、男性の「更年期障害」の中でも、特に深刻な問題を生むのが性機能障害ではないでしょうか。

中でも「勃起不全(ED)」や「早期勃起喪失」などが有名ですが、この他にも性欲が減退するなどの症状が見られるようになります。

しかし、異常に気付かないふりをして症状を放置していると悪化してしまい、病院でも治療することが難しくなってしまうこともあります。

同じ悩みを抱えている人はとても多いことを忘れず、病院に行くことをおすすめします。

しかし、いざ病院に行こうにも、一体どの科を受診すれば良いのかわからない方も多いはずです。

女性には「婦人科」や「レディースクリニック」がありますが、男性にはこれにあたる科や病院はなかなかありません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい