「テストステロン」と「セロトニン」が不足する男性の更年期障害

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「更年期障害」と言えば、閉経前の中年女性がなるもの。そんな風に考えてはいませんか?

実は、最近では男性にも更年期障害があることが徐々に認知され始めております。

ネットでもいろんな更年期障害に関する情報が流れており、「男性でも更年期障害になる」というテーマの記事も数多くあります。

では、男性の「更年期障害」は、一体どのような理由で起こるのでしょうか?

女性同様、更年期の原因から学んでいきましょう。

スポンサーリンク

更年期ブログ-「テストステロン・セロトニン」

更年期,ブログ

男性の更年期障害の原因は、男性ホルモン「テストステロン」の分泌量が減少することにあると言われています。

「テストステロン」が減少し、更に脳内の「セロトニン」の分泌量までが減少し、身体に様々な影響が及ぶのです。

では、この「テストステロン」や「セロトニン」が不足するとどうなるのでしょうか。

先述した通り、まずホルモンバランスが乱れます。

ホルモンバランスが乱れることで起こるのが、イライラや抑鬱。

これ等の症状は、女性の「更年期障害」とよく似ています。

この他、関節痛や肥満などの症状があらわれることもあるので、注意が必要です。