更年期障害で「生理不順」と「おりものの増加」を訴える人は多い

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40代や50代の女性の多くを悩ませることとなるものと言えば、「更年期障害」。

更年期になると、約75パーセントの女性が何らかの形で身体に異常を感じます。

実際に更年期障害に悩んでいるというわけではない40代や50代の女性であっても、「更年期障害」と言う名称自体は聞いたことがあるのではないでしょうか。

また、更年期障害に絡んで生理の不調やおりものの悩みをかかえている女性も少なくないようです。

スポンサーリンク

更年期ブログ-「生理不順・おりもの」

更年期,ブログ

更年期障害の症状は、体内から女性ホルモンの一種である「エストロゲン」が減少することでホルモンバランスが崩れて引き起こされます。

その際に強く意識することとなる症状が「生理不順」。

「生理不順」は更年期以外にもあらわれることがありますね。

それまで月に一度、規則正しいペースできていた生理が乱れ、きたとしても2~3日で終わってしまうと言うことが増えます。

これもまた更年期障害の症状。

中には月経の頻度や日数が減るのではなく、逆に増えると言う人もいます。

いずれにせよ、ペースが乱れたようならば要注意。

また一般的に、閉経を迎えるのは50代と思われていますが、最近では働く女性が増え、仕事などで日常的にストレスを抱えていることから40代で閉経を迎えると言う人も少なくありません。

なお、生理不順や月経の異常には、更年期障害以外にも、子宮癌が原因であるケースもあります。

もしも異常を感じたら、すぐに病院に行きしっかり検査してもらうようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい