更年期障害の症状の一つ「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」とは?

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40代や50代になると迎え、閉経まで続く「更年期」と言えば、女性にとっては「老い」を一際強く感じさせる時期でもあります。

見た目から若々しさが失われるだけでなく、様々な更年期障害の症状名が脳裏に過ぎる頃ではないでしょうか。

気持ちは若いつもりでいても、身体はどうしても老いていくものです。

最近ではアンチエイジングなんてものが流行っていますが、やはり人間である以上、完全に老化をストップさせることは出来ません。

そして、更年期障害の症状として骨への影響も見られるようになります。

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骨が脆くなる原因は女性ホルモンの減少

更年期,ブログ

皆さんは、「骨粗鬆症」と言う言葉をご存知ですか?

数ある更年期障害の症状の中でも、40代や50代の女性が特に強く意識したい症状が「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」なのです。

女性にあらわれやすい有名な症状なので、皆さんの中にもこの症状名を聞いたことがある、と言う方は多いのではないでしょうか。

「骨粗鬆症」は、骨密度が低下して骨が脆い状態になってしまうと言うものです。

更年期を迎えた40代や50代の女性は、この「骨粗鬆症」になりやすい傾向があります。

40代や50代になってから骨が脆くなったと感じたことはありませんか?

そんな方は、もしかしたら「骨粗鬆症」なのかも知れません。

「骨粗鬆症」になると、骨が弱くなってしまうために骨折しやすくなってしまいます。

若い頃は何と言うこともなかった衝撃でも、40代や50代になると骨折の可能性もあることを考慮しなければなりません。

もしも更年期障害の症状として「骨粗鬆症」が疑われる場合は、整形外科に行くと良いでしょう。

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