「火照り(ホットフラッシュ)」は更年期障害によって引き起こされる

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女性の40代や50代から閉経までの数年間は、一般的に「更年期」と呼ばれています。

やはり女性であれば、気にせずにはいられない期間ですよね。

そんな更年期の症状の中でも、皆さんは「ホットフラッシュ」と言う症状をご存知でしょうか?

この言葉では、なかなかピンとこないかも知れませんね。では、「火照り」と言う症状名ならばどうでしょうか?

こちらはご存知の方が大半なのではないでしょうか。

40代や50代になってから、閉経を迎えるまでの更年期障害の症状として、「火照り」を覚える女性はとても多く、更年期障害による代表的な悩みの一つでもあります。

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更年期ブログ-「ほてり・ホットフラッシュ」

更年期,ブログ

例えば、周囲の気温が低い真冬などであっても、身体がかーっと熱くなる状態を経験したことはありませんか?

身体が火照れば、当然汗もかきます。季節や気温に関係なくこんな状態になってしまうのが「ホットフラッシュ」です。

ホットフラッシュは更年期障害の代表的な症状の一つです。

更年期障害の症状としてあらわれるホットフラッシュ(ほてり)の主な原因の多くは、自律神経の乱れになります。

更年期障害により女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少することで、ホルモンバランスが乱れ、自律神経が正常に機能しなくなってしまうのです。

なお自律神経には体温や神経の調整を行う機能もありますが、自律神経失調症になってしまうことで、これ等の機能も失われ、結果「ホットフラッシュ(火照り)」を覚えるようになってしまうのです。

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