実は似ている更年期障害と生理前症候群(PMS)の特徴と関係性

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約90年と言う人生の中でも、身体に様々な変化が見られるようになるのが40代から50代であると言われています。

この年代から閉経までの約十年間は、一般的には「更年期」と呼ばれており、様々な症状があらわれるようになります。

特に気を付けたいのが、生理前後の体調の変化です。ところで、皆さんは「PMS」と言う言葉をご存知でしょうか?

「PMS」とは「Premenstrual Syndrome」の略称であり、日本では「生理前症候群」とも呼ばれているもので、多くの女性の悩みの種でもあります。

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PMSの可能性

更年期,ブログ

生理が始まる二週間から十日ほど前から、体調があまりすぐれない、イライラする、鬱っぽくなると言う女性は、「PMS」である可能性を疑ってみると良いでしょう。

実はこの「生理前症候群」、更年期と非常によく似た症状があらわれます。

「え、まだ若いのに更年期と同じ状態なの?」と思われる20代や30代の方もいらっしゃるかも知れませんね。

生理前になると、体調が悪くなる、ニキビができやすくなる、情緒不安定になる、イライラすると言う人はとても多いです。

生理が軽い人の中でも、生理前に少なからず体調を崩すと言う人は多く、女性であれば多少は理解出来るところがあるはずです。

更年期や生理前の女性が似たような症状になるのは、体内のホルモンバランスが原因。

40代や50代から閉経までの間、卵巣の機能が低下して女性ホルモン「エストロゲン」の分泌量が減少し、その結果ホルモンバランスが崩れるのは有名ですね。

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