更年期障害の症状緩和に効果的?注目の成分「大豆イソフラボン」

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皆さんは、普段から口にするものに気を遣っていますか?自分の身体を作るものであり、エネルギーになのものなのですから、日頃から栄養バランスやカロリーに十分配慮した食事をとるよう心がけたいですね。

20代や30代と若く、働き盛りで一人暮らしと言う環境にある女性の中には、毎日三食コンビニ弁当で済ませていると言う人も多いのではないでしょうか?

若いうちはそんな食事でも何とかなるかも知れませんが、年を重ねるにつれてそうはいかなくなります。

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大豆イソフラボンで更年期対策

更年期,ブログ

多くの中年女性を悩ませることとなる「更年期障害」。卵巣の機能が衰え、女性ホルモン「エストロゲン」が減少することでホルモンバランスが乱れ、その結果身体が自律神経失調症などの状態になってしまうことでおこる障害です。

どのような症状があらわれるのか、またその重さは人によって違います。

むしろ、若い頃の不摂生が40歳や50歳になった時に影響してくることも。

若い頃にどのような生活をしていたのかが、更年期になった時の体調に影響してくるのです。

ところで、皆さんは「更年期」はいつから始まると思っていますか?

女性であっても、「更年期」とは閉経前数年と思い込んでいる人が多いですが、実は閉経する10年前から始まっているのです。

つまり、意識していなくてもこの時期から既に「エストロゲン」は減少傾向にあると言うこと。

日頃の食事を気を付けることで、症状を改善させることが出来るので、更年期になるにはまだ早いと思っている30代や40代のうちから、栄養バランスがとれた食事をとるよう意識しましょう。

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