40代~50代女性の「体重の増加」は更年期障害の症状の可能性

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40代や50代になって、更年期に入ってから、急に太るようになったと言う女性は少なくありません。

そんなお悩みを抱えている女性は、実はとても多いです。

食事の量が増えたわけでもなく、間食をしているわけでもないのに、何故か急激に太るようになってしまったと言う女性は、身体が「更年期」に入った可能性があります。

今まで美容や体型に気を配ってきた女性であれば、急激に太ってしまうと言う事態は避けたいところですね。

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40代や50代は太りやすい?

更年期,ブログ

「更年期障害」と言えば、「ホットフラッシュ(火照り)」や「冷え」、「不眠」、「うつ」と言った症状の方がピンとくる方も多いかも知れませんが、実は更年期障害で太る女性も多いのです。

ただでさえ、更年期障害による体調不良や精神的な落ち込み・イライラでやきもきしている時期に、体重の増加まで加わったら、そのストレスははかり知れません。

1キロや2キロ程度の体重増加ならば「頑張れば何とかなる」と思うことも出来ますが、中には更年期に入ってから10キロ近く太ってしまったと言う人も居ます。

流石に10キロも太ると、元の体重に戻すのは至難のわざと言えるでしょう。

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