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好調な時から予防知識を!乳首が痛い時は生理前・排卵・妊娠・更年期?
<目次>
1.インターネットでの検索ワードを調査してみた
2.クラウドソーシングサービスを利用して、1つの質問に対して約100人を目途に回答を募集してみた
3.乳首の痛み、私だけ?乳首が痛い・激痛で不安…
4.年代によって違う?乳首痛の理由をチェック
5.生理前と乳首痛の関係は?
6.妊娠と乳首痛の関係をチェック!妊娠初期は痛くなりやすいってホント?
7.排卵期(排卵日)と乳首痛の関係は?排卵痛と同時に起こる?排卵後は?
8.考えたくない乳首の痛みや激痛
9.乳首が痛い時、どうするべきか?
読者(女性)のみなさんも、一度くらいは胸というよりも「乳首が痛い」という経験されたことはあるのではないでしょうか。私も生理前は妊娠初期などに体験したほか、突発的な一瞬の痛みなど、なんども経験した覚えがおります。最近では、更年期も可能性の一つとして考える年代になってきました。

ただ、私も同様ですが、ほとんどの方は乳首痛の理由が何なのかは不明で終わっていると思いますし、正直なところ、医師の診察を受けてみないと断定は難しいと考えます。

理由は簡単で、痛みの感じ方や痛みの場所、どのようなタイミングでどのくらいの期間痛いのかなど、状況はひとそれぞれ違うからです。

例えばこのような感じです。

患者さんの質問(例):乳首がかなり痛いんですが、なにが原因でしょうか??

医師の回答・ヒアリング(例):

医師に相談

  • 生理前ですか?
  • 妊娠の可能性はありますか?
  • 一瞬の痛み?継続した痛みですか?
  • 触ると痛いですか?それとも何もしなくても痛いですか?
  • ズキズキ?ズキッ?チクチク?ジンジン?痛み方はどのような感じですか?
  • 場所はどの辺ですか?右?左?もう少し下?…
  • 乳首痛だけ?胸の痛みはありますか?
  • etc...

 

医師もひとつひとつ問診していかなくては、きっと結論にたどりつきません。

つまり、本当に解決しようと思うならば、ネットなどでいくら似たようなケースを情報収集しても、それが自分の症状と合致しているのかどうかはわからないということです。

但し、いろんな知識や情報を持っておくのは予防的観点で非常に大事ですので、ここでは予防的知識として、乳首の痛みの可能性として考えられる代表的なケースをお伝えしていきますが、

その前に、「乳首の痛み」に関して私が独自で調査した内容を紹介したいと思います。

 

そこで、現役看護師による意識調査ということで、一般の女性に簡単なアンケート調査をしてみることにしました。

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1.インターネットでの検索ワードを調査してみた

第1回 検索ワード解析
テーマ:「乳首(ちくび)+○○」
  • 調査方法:私が契約している有料ツールを使用して、ユーザー(読者)が気になっているワード○○をピックアップ。(悩みワードに限定)
  • 対象期間:2017年3月~2018年2月の1年間分を抽出し、1ヶ月あたりの平均値として算出。
 ※JC.Lab調査

1位~10位までを表にまとめてみました。

左から、検索順位/検索ワード/検索数(1ヶ月のおよその平均件数)

インターネット調査

この結果より、ネット検索上では、「ちくび 痛い」で悩んでいる人が一番多いという結果になりました。

この結果が本当にユーザーの声なのかを確認するために、もう一つ調査をしてみました。

2.クラウドソーシングサービスを利用して、1つの質問に対して約100人を目途に回答を募集してみた

第1回 JC.Labアンケート

テーマ:「乳首の悩み、気になること、不安になったことなどを教えてください」

※現状の悩みでも過去の悩みでもOKです。

  • 対象条件:20歳以上の女性
  • 補足内容:年代、職業
  • 募集期間:2018年2月25日~3月17日

※JC.Lab調査

乳首の悩み、気になること、不安になったことなどを教えてください
回答人数:105人(20代:13人、30代:28人、40代:40人、50代:17人、60代:4人、無効:3人)→有効回答の102人で集計
痒い・乾燥:40.2%
痛い:21.6%
色、シミ:18.6%
できもの:7.8%
その他:11.8%

※小数点第二位を四捨五入

痒い、痒み、乾燥:41人
・乾燥してかゆくなることが多い。かくとさらに痒くなって悪循環。 | 年代:20代 職業:銀行員
・冬場になると乾燥してかゆくなりやすい。 | 年代:30代 職業:専業主婦
・生理前になるとちくびが痒くなる。 | 年代:30代 職業:事務職
痛い、痛み:22人
・左側の乳首だけチクチク痛くなることが時々ある。 | 年代:30代 職業:営業職
・急に痛くなり、妊娠?と不安になった | 年代:20代 職業:アルバイト
・生理前になると痛みだすことがある | 年代:30代 職業:フリーランス
色、シミ、黒ずみ:19人
 ピンク色になりたい、黒ずんでいる、シミがイヤ、茶色など。
できもの:8人
 イボがある、ニキビができた、ぶつぶつが気になる、ほくろなど。
その他の悩み 合計:12人
 凹んでいる、膿のようなものがでる、キレやすい、しわが気になる、乳がんなど。
考察:ネットの検索ワード調査では、「痛い」が1番多かったが、調査した時期も関係したのか、アンケート調査では、「冬場の乾燥や痒み」の回答が多かった。2番目はやはり「痛い・痛み」であった。他にも色や形などのコンプレックス、できものや病気などの不安回答もあった。

(次回は、「痛い・痛み」を感じたときの悩みや対応・行動などについて調査してみようと思います)

本件については、周りの人には相談しにくい部分でもあるため、普段の生活では会話の中での情報が少ないのかもしれませんが、実際に悩んだり気になったりしている人は少なくなさそうです。みんな何らかの悩みを抱えているのですね。

それでは、「乳首痛」の本題に入っていきましょう。

3.乳首の痛み、私だけ?乳首が痛い・激痛で不安…

乳首が痛いのが不安な女性

前談のとおり、胸の痛み、乳首の痛みと言っても、ヒリヒリ痛い、チクチク痛む、ズキズキ痛い、ズキッと鈍い痛み、苦しいほどの激痛・・様々です。しかし、「乳首に痛みを感じる」、「乳首が痛い」「乳首に激痛が走る!」というのは、不安を駆り立てる症状としては十分すぎます。

女性に特有の不調と言えば「子宮」か「胸」のどちらかに関係することが多いです。子宮については外見からでは分かりにくいものですが、乳房や乳首に異常が見られた場合には、何かと不安を覚えやすくなるのです。

痛みというのは気になりだすと、どんどん痛みが増してくることもあります。ただ、乳首が痛いだなんて悩み・・恥ずかしくてなかなか誰にも相談できませんよね。妊娠していない状態ならば尚更、誰にも相談できない・・それも頷けるというものです。

でも、実際のところはそんな悩み、自分一人だけのものじゃないんですよ。多くの女性が同じような悩みを持っていますし、その症状も決して恥ずがるような内容じゃないんです。中には、そのまま放置しておくと悪化してしまうことありますから注意が必要ですよ。

4.年代によって違う?乳首痛の理由をチェック

 

乳首の激痛の原因として「ホルモンバランス」が関わっていることが考えられます。同時に、年齢ごとにホルモンバランスを乱す要因が大きく異なります。

佐藤
まずは10代からみていきましょう。

10代では成長に関わる痛み

10代の女の子

主に体の成長による痛み(成長痛)が可能性として考えられます。体の成長とともに胸も大きくなっていく年頃ですので、デリケートな部分でもある乳首が下着に擦れることで乳首が痛いと感じることが多くなります。

10代では、生理や成長など、様々な不安定な要素が重なっています。そのため、乳首に痛みや激痛が走ることについてはそこまで心配することはありません。成長期を過ぎ、生理が安定すれば次第に痛みは無くなっていきます。

 

佐藤
次に20代、30代の場合です。

 

 

20代、30代ではストレス等でホルモンバランスが乱れている

働く女性

成長期を過ぎて成人した後は、ストレスによるホルモンバランスの乱れが考えられます。ストレスは自律神経にも関わり、ホルモンバランスに関わる様々な症状を呈するようになります。場合によっては、この時期にバストの成長が起こっていることも考えられます。

また、この世代は子育てに仕事にと忙しい世代でもあり、ストレスからホルモン異常が生じ、乳首の痛みを感じるケースが多くみられます。

月経前症候群(PMS)としての乳首痛もあるので、生理痛が酷い人や精神的な体調の崩れと一緒に症状が出ることも多くなってきます。

不快な症状が続く時は、婦人科や心療内科で相談することをお勧めします。

佐藤
続いて、40代~50代の更年期世代の場合です。

40代、50代では閉経が関係

更年期女性

40代以降は更年期によるホルモンバランスの変化で乳首が痛いと感じることもあります。40代で更年期なんてちょっと早いような感じもしますが、プレ更年期といってまだ閉経をしていなくても更年期と似たような症状に陥る年代なのです。

そして、40代後半~50代になると、「閉経」によって女性ホルモンが急激に減少することが乳首の激痛の原因になります。また、更年期障害に伴う精神状態の悪化が原因で余計に女性ホルモンに関する症状を悪化させることも考えられます。

不正出血、ホットフラッシュ、めまい・頭痛という症状も出てくることが多いでしょう。

ホルモン補充療法や漢方薬を使って改善することが可能です。

5.生理前と乳首痛の関係は?

生理について

乳首痛は、生理前などに引き起こされる症状の一つですが原因は様々です。

不安定な女性ホルモンの影響

生理の時は、女性ホルモンの分泌量が変わり不安定になっています。この変化によって、乳首に痛みが出ることがあります。

更年期障害の一つにも乳首痛がありますが、同じように女性ホルモンの変動が原因です。

また、ストレスで自律神経のバランスが崩れることも痛みが表れる要因です。できる限りストレスをためないようにしましょう。

生理前に乳首痛がして困っている人は?

  • 生理前から乳首が痛くて困る
  • 生理前から胸が張ってツライ
  • 下着が当たるだけで痛い
  • 乳首がヒリヒリする
  • 高温期になると乳首が痛くなる

 

普段はそうでもないのに、生理前になると上記のように乳首に違和感があるという女性は多くいます。実はこれ月経前症候群(PMS)の症状のひとつかもしれません。月経前症候群というと、酷い腰痛や腹痛、イライラ、うつが一般的ですが、可能性は非常に多岐に渡っています。

胸の場合は、乳房の張り(胸の張り)があげられます。その要因は、女性ホルモンです。乳腺が刺激されて張っていると感じます。乳首は皮膚も薄く刺激に弱いため、痛みを感じる人が多いのです。

また、胸が張るとサイズが変わるため、下着が小さくなり擦れやすくなるのも理由の一つとなっています。

6.妊娠と乳首痛の関係をチェック!妊娠初期は痛くなりやすいってホント?

症状をチェック

妊娠が理由で乳首が痛む?

妊娠すると、つわりなどとともに体全体に大きな変化が起こります。おなかに別の生命が宿るという今までにない経験に、体も脳もびっくりしちゃって、ホルモンバランスが崩れることが大きな可能性の1つと言われています。

でも、徐々に体も慣れてきて赤ちゃんを受け入れようと変化していくのでしばらくすればちゃんと落ち着きます。

妊娠の初期症状とは?

妊娠の初期(0~15週目ぐらいまで)にみられる症状として、乳首に生じる変化を挙げる妊婦さんがとても多いです。みなさん、同じように悩んでいるんですね。

  • 乳房が張って痛い
  • 乳首が痛かったりかゆかったりする
  • 乳首が下着に触れるだけでチクチクと痛む
  • 移動の時のちょっとした揺れでも乳首に激痛が走るので歩く時もゆっくりとでなくてはいけない

 

妊娠すると女性の2大ホルモンであるエストロゲンの分泌が盛んになり、これが乳腺を活発化させているため乳房が張ってきて痛みを生じたり、敏感になるので、下着に触れる乳首に痛みを感じたりします。

女性ホルモンの分泌量が増えるのは、乳腺を刺激させて胸の成長を促進する働きがあるためです。皮膚が伸ばされていくため、かゆみや痛みがでてきます。刺激を与えてしまうと、傷がついたり、ますます痛くなったりしてしまうこともあるので、軽く冷やす程度の対処法がおすすめです。乾燥も原因になるので、保湿剤をつかって潤いを与えることも大切です。

7.排卵期(排卵日)と乳首痛の関係は?排卵痛と同時に起こる?排卵後は?

女性の中には、排卵期(排卵日)に排卵痛ではなく乳首痛を感じる人もいるようです。それは、女性ホルモンが影響しているからと言えるでしょう。排卵後に痛みが軽減すれば、排卵のサインとしても使えそうですが、実際はどうなのでしょうか?

乳首痛と排卵の関係は?

毎月起こる生理によって、女性は常に変化しています。それに大きく関わっているのが女性ホルモンです。乳首も女性ホルモンの影響を受けています。

エストロゲンの作用

排卵前~排卵日にかけて乳首痛が起こる人もいます。この時期の痛みといえば、排卵痛というイメージがありますが、乳首も影響を受けて痛みがでることがあるのです。エストロゲンの作用によるものですので、排卵後は痛みがひいていくという人が多くいます。排卵痛がある人は、乳首痛も起こりやすい傾向があるようです。

排卵期の目安になる?

乳首痛だけで、排卵期の目安にはなりません。乳首は皮膚が薄く、非常に敏感になっています。そのため、下着のこすれ、汚れの付着といったことでも痛みやかゆみが出ることがあります。排卵痛と同時に起こっているのであれば、排卵日の目安にもなりますが乳首痛だけでは断定するのは難しいと言えるでしょう。

確実に知りたいのであれば、基礎体温をつけて体温の変化で見極めることが大切です。

8.考えたくない乳首の痛みや激痛

胸や乳首が痛い女性

乳首痛は、生理現象以外の理由も考えられます。不安を覚えてしまうと、その可能性を恐れて精神疾患を患う可能性も否定できません。ではどのようなケースが考えられるのでしょうか?

良性の場合

乳首に激痛を伴う中でも、炎症やしこりによる痛みがあり、医師に相談をする必要はありますが、そこまで神経質になる必要もありません。

悪性の場合

誰もがわかりやすいのは乳がんがひとつのケースです。乳がんのリスクは40代後半でピークとなりますので、この時期には定期的に乳がんの検査を受けられることをお勧めします。

9.乳首が痛い時、どうするべきか?

病院や診療科で迷う

このように、乳首の激痛には様々な原因が考えられます。乳首がとても痛いからと言って、要因を確実に特定することは極めて難しいことです。そうなると、乳首の痛みや激痛を自覚した場合にはどうすればよいのでしょうか?

病院で診てもらうのが一番

ここまで色々と説明してきましたが、乳首に激痛を感じるのであれば、やはり病院で診てもらうことが一番だと言えます。その理由ですが、2つ考えられます。

1.「病気であった場合には早期発見ができる」

乳首の病気に限定した話ではありませんが、早期発見やその後のことを考えれば、極めて大きな意味を持ちます。早期発見ができれば他の臓器への影響の可能性も少なく、よくなる可能性も高くなります。

2.「安心できる」

不安になって悩む行為は、精神的に体にとって良くないことではあります。それによってストレスを溜め、ホルモンバランスを崩すことで余計に乳首の激痛を招いてしまう可能性は十分に考えられます。医師に診てもらい、問題ないと診断されれば、肩の荷が下りるというものです。

乳首が痛いときは何科がいいのか

とにかく、一人で悶々と考えていても埒が開きませんので、心配ならば病院に行くべきですよ。でも、何科に行けばいいのでしょうか・・乳首は皮膚だから皮膚科?それとも・・・?

乳腺外来

住んでいる地域にもよりけりで、近くにそのような病院がないということも考えられますが、なるべくなら「乳腺外来」の受診をオススメします。なぜならば、乳首というと乳腺が関係している可能性がありますので、表面上だけでなくより詳しく調べてくれるのが乳腺外来だからです。

婦人科など他の科

婦人科でも対応してくれますが、基本的には専門外となりますので、その後に外科などに回される可能性があります。もしも、近くに乳腺外来がなければ外科に行くというのも一つの手です。産婦人科は基本的に授乳中の痛みでなければ対応してくれません。

皮膚科でも大丈夫ですが、これもまた専門外・・表面上だけの痛みであれば診てもらえますが、乳腺に要因があるとなると皮膚科では対応できません。

さいごに一言

まずは乳首の痛みが表面上だけのものなのか、それとも乳房の中からやってくるものなのかの見極めが重要となります。とはいえ、このような見極めは自己判断ではなかなかできないものと思われます。

乳首に激痛が走るからといって、全てを悪い方に考える必要はありませんが、違和感を感じたり不安な場合は病院で診てもらいましょう。また、あまりにも乳首の痛みが続くようであれば病院で早めに検査してもらうようにしてください。

特に高齢であるほどリスクが高まりますので、少しでも乳首に違和感があれば病院へ行くことを考えた方が安全です。

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