ちくびが痒い(かゆい)!血が出る!皮がむける!ちくびが痒い原因は?

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乳首(ちくび)が痒い(かゆい)経験は多くの人がしているでしょう。

ちくびの痛みや痒み(かゆみ)などは、授乳中のお母さんにはよく見られる現象です。

ただ、授乳中でもなく、これといった原因が見つからないのに、ちくびが痒い、痛い・血が出る、皮がむける・・・そんな症状がある方は、何か病気が潜んでいる可能性があります。

その病気や原因についてご説明しましょう。

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放っておくと大変なことに?!“ちくびのかゆみ”のサイン

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ほとんどのがんに共通する特徴として、初期症状でかゆみを訴えるケースは皆無に近い、といいます。

ちくびがかゆい」という場合には、もしかしたら乳がんの初期症状であるかもしれない可能性があります。

がんが体内で約1cmの大きさに形成されるまでには、数年を要するとされていますが、1個のがん細胞が2個の細胞に分裂するのに要する時間を【ダブリングタイム=倍増時間】と言い、乳がんの場合、これにおよそ100日を要するとされています。

1cmのがんに成長する場合には、約30回もの【ダブリングタイム】を重ね、8年をかけ徐々に少しづつ、身体の中で成長していくのです。

ですから、初期症状では痛みが出ることはほどんどなく、初期発見が難しいのです。

また、乳頭部にできる湿疹で、かゆみを伴う「乳房パージェット病」という乳がんの一種があり、ほかに、炎症性乳がん(みかんの皮や豚皮のような皮膚症状を伴った乳がん)も、かゆみを伴うことが多いようです。

敏感肌の方が、下着の擦れなどで乳首がかゆくなったりするケースもありますが、症状が長く続いたり、黄色い汁などが出てくるようであれば一度専門医に相談してみることをおすすめします。

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