乳首のかゆみと乳首のただれ、しこり、汁…これって乳首の病気?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

乳首の痒み(かゆみ)は、生理前や妊娠初期等のホルモンバランスが乱れている時期には多くの人が経験するものです。

また、敏感肌の人は下着との摩擦でかゆみが出ることも。

ただ、その「乳首のかゆみ」に伴って、ただれやしこり、黄色い汁が出る・血が混じった汁が出る・・・といった場合には、その症状の奥に重大な病気が隠れている可能性も。

こうした場合には以下のような原因が考えられます。

スポンサーリンク

乳首のかゆみと共にただれなどがある-乳輪炎・乳頭炎?

shutterstock_195500741

乳輪や乳頭にただれや湿疹があり、かゆみを伴っている場合、乳輪炎や乳頭炎の可能性があります。

乳頭部分には多くの皮脂腺があり、皮脂腺から分泌される皮脂によって乳首はいつも保護されているのですが、皮脂の分泌の減少などにより炎症が起こることがあります。

ここに細菌が入り感染すると化膿し、乳輪炎や乳頭炎を引き起こす原因となりえます。

こうした場合には、まず化学繊維の下着を止め、自然素材(木綿など)の下着に替えて症状が沈降するかどうか確かめてみましょう。

症状がよくならない場合には、皮膚科で軟膏を処方してもらえますのでそれを塗ることで改善できるかもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい