乳首の黒ずみは妊娠や出産も影響?乳首の黒ずみ原因と黒ずみ解消方法

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乳首の黒ずみは、個々の肌の質によっても異なりますが、年齢を重ねたり、出産を経験した女性に多く見られるものでコンプレックスを抱えている人もいるのではないでしょうか?

いざという時に異性に見られるのは恥ずかしい・・・

そんな女性のお悩み「乳首の黒ずみ」について、その原因と改善方法をお教えします!

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乳首の黒ずみの原因は?

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外部からの刺激による黒ずみ

乳首に限らず、皮膚は外部からの摩擦などの刺激を受けると、メラノサイトでメラニン色素が生成され真皮を守ろうとするため、色素沈着が起こります。。

特に乳首は先端部分にあたるため、皮膚が柔らかくとてもデリケート。
人間の身体はデリケートな部分ほど、色素沈着しやすいと言われています。

つけている下着が化学繊維であったり、サイズが合っていない場合にも摩擦が起こり、乳首が刺激され黒ずむ場合もありますので、身に着けるものから見なおしたいですね。

加齢による黒ずみ

加齢によって、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が遅くなると、古い角質細胞と一緒にメラニン色素が残ってしまい色素沈着を起こしてしまいます。

通常、28日周期といわれるお肌のターンオーバーは、50歳を過ぎるとおよそ40日と肌の生まれ変わりに時間がかかると言われています。

すると、本来、自然と角質層から少しずつ剥がれ落ちていくはずのメラニンを含んだ古い角質細胞がそのまま肌に残り、黒ずんで見えるのです。

これが加齢によって起こる黒ずみの原因です。

ただし、高齢になると女性ホルモンの減少に伴って、乳首の色は次第に薄くなっていくと言われています。

妊娠や出産による黒ずみ

原因となるのは、妊娠中に増加すると言われている、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つの女性ホルモンによる影響です。

この2つのホルモンは、メラニン色素の色素細胞を刺激するので、肌のメラニン色素が増え、色素沈着が起こりやすくなるのです。

また、出産し、授乳をしている女性の場合は、授乳によって刺激が加えられ、黒ずみを起こす原因ともなりえます。

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