コラーゲンが不足するとどうなる?生活改善で質と量を維持して綺麗に

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コラーゲンは肌だけではなく、身体を形成するために必要な成分でもあります。

これが不足してしまうと身体中に大きな影響が出て、日常生活が困難になってしまいます。

もちろん肌にも悪影響なので、上手く補給してあげる必要があります。

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コラーゲンが不足して起きる事

人間の肌の真皮にあたる約7割がコラーゲンで出来ていて、肌独特の弾力やハリを形成しています。

もしこれが不足してしまったら肌のもちもち感が薄れ、垂れるだけではなく、水分が保持できなくなり、乾燥肌になってしまいます。

身体への影響も大きく、髪がパサパサになったり、爪が割れやすくなったり、生活習慣病や歯周病や関節痛の原因にもなります。

年齢と共に質と量が低下していく

若い時は減少量も少なく、線維芽細胞で生成されて足りないという事はないのですが、50代頃になると線維芽細胞の力も弱まり、生成量が少なくなります。

老化架橋といって肌の形成の方法も変わり、血行も悪くなり、栄養の行き通りが悪く、質と量の両方で劣化していきます。

通常だと足りないものを補えば良いという考えですけど、その中身も重視しておく必要があるのです。

身体の中で質と量が低下していく理由

生成する能力や質が落ちるのは年齢による代謝や細胞の衰えであり、血行が悪くなり、全身に行き渡らせるのが難しくなってくるので仕方がない事なのですが、それ以外にも理由があります。

肌を擦り過ぎたり、負担を掛け過ぎるいけませんし、たんぱく質と結合して起こる糖化、紫外線を浴びて起こる酸化も数を減少させててしまう事なので、50代ではない方でも気を付けなければいけません。

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