一生独身を貫くと決めた!独身女性が将来・老後に向けて準備すべきことは?

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日本では、年々未婚率が上昇しています。先の見えない日本経済、上がらない給料、子育てに理解のない職場……様々なことが原因で、結婚に夢を持つことができなくなっているのですね。

女性の社会進出が進み、男性に頼らなくても生きていけるようになったことも大きいでしょう。

しかし、いくら女性の働ける場が増えたとはいえ、日本はまだまだ男性に有利な社会。職場での待遇や出世のスピードで差をつけられ、悔しい思いをすることも少なくありません。

そんな厳しい社会の中で、女一人独身を貫くためには、最低限どのようなことに注意しておけば良いのでしょうか?

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老後の備えは万全にしておく

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一人暮らしで最も気になるのが、働けない年齢になったり、病気をしたりした時のことではないでしょうか。

実家暮らしであったり、結婚して家族と暮らしているなら、何かあっても家族が気づいたり、助けてくれたりしますが、一人は孤独なものです。

独身の場合は全部自分一人で乗り越えなくてはなりませんし、一生独身で貫くのであれば、それ相応の準備が必要です。

その時になってから慌てても間に合わないので、元気な今のうちから少しずつ準備を進めておきましょう。

<お金を貯める>

どんな風に過ごすにしろ、まず必要となるのはやっぱりお金。

毎月の給料から最低でも3割は貯金に回し、買い物はきちんと計画を立てて行いましょう。

たまには衝動買いも良いけれど、無駄遣いが習慣になってしまうのは非常に危険です。

貯金のための口座は引き出しにくい定期貯金がおすすめ。普通口座の場合は、専用の口座を用意してキャッシュカードを作らないようにすると貯まりやすくなります。

<保険に入っておく>

自分一人だけに保障があれば良いので、死亡保障は最低限の額でかまいません。

入院や手術の際に十分な額の保障が得られるプランを選び、安心して治療が受けられるようにしましょう。

家族や親戚に同じ病気で亡くなる人が多い場合は、そうした病気に強い保険を選ぶことも大切です。

<住まいを確保しておく>

若いうちはたいていどんな賃貸物件でも貸してもらえますが、年をとってくると孤独死や火事などのリスクを嫌い、部屋が貸してもらえない可能性が高まってきます。

運よく借りられたとしても、年金から毎月の家賃を払っていくのは大変ですよね。

歩いていける距離に病院やスーパー、駅などのある物件を選び、家を購入しておきましょう。

いくら値段が安くても、高齢者にとって住みにくいところはおすすめできません。

支払いが難しい場合は、いくつか部屋のある物件を何人かでお金を出し合って買う「シェアハウス」という方法もあります。

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