目が疲れる原因はスマホ?パソコン?コンタクト?目の疲れで頭痛にも!

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目の疲れの原因は様々です。しかし、現代の目の疲れの原因の多くは、パソコンスマホタブレット(ipadなど)などの画面を見続けることで目が疲れる。コンタクトレンズを長時間つけることで疲れる。目を休めない時間帯が増えてきています。目の疲れは頭痛の原因にもなるので注意しましょう。

特にスマホやタブレットで朝から寝る直前まで画面を眺めている人は非常に多いです。デスクワークの女性であれば、仕事でパソコン画面を見ている時間も長いでしょう。だからこそ、目の疲れの原因やケア方法を知っておくことが大事であると考えます。

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目が疲れる原因は?

目に負担をかけると、目の筋肉や細胞が疲れます。体を動かすと筋肉痛が起こるのと同じ原理ですね。また、目の表面には常に涙のバリアがありますが、乾いてしまうと目が疲れます。目薬で疲労が解消されるなら、こちらが原因と考えられます。

目が疲れると視力低下

長時間近くを見続けると、目のピントを合わせる筋肉が緊張しすぎて機能が低下します。目が疲れるままに放置すると、近視が進むのです。また40代や50代になると、目の調節力が落ちてきて老眼が始まります。女性は格好悪いからと無理しがちですが、老眼用眼鏡を使わないと目の疲れが増大します。

目が疲れると頭痛に繋がる

目が疲れると頭痛を引き起こす人がいます。目の筋肉の緊張に、姿勢の悪さが伴って発生することが多い緊張型頭痛です。ストレッチやお風呂、蒸しタオルで筋肉の緊張を解してください。無理に我慢すると痛みによるストレスから頭痛が悪化する悪循環が発生します。

パソコン・スマホで目が疲れるのは

パソコン・スマホは現代ならではの目が疲れる要因です。目の焦点が一点に集中される上に、スクロールで忙しく目の神経や筋肉が働きます。何時間も休憩なしで見ていると、疲れて当然なんですよ。

眼鏡・コンタクトレンズ特有の目の疲れ

近視の人が視力矯正のためにつける眼鏡・コンタクトレンズは目が疲れる原因になりがちです。度数が合わないと、ピント調整の負担がかかりますね。特にコンタクトレンズは目が疲れても気軽に外せないので負担が続行します。また近視用の眼鏡・コンタクトレンズは遠くにピントを合わせやすいように設定します。このまま読書などで近くを見続けると、普段以上に目が疲れるのです。

妊娠初期に目が疲れるのは

妊娠初期は、目の奥が痛い、目に熱を持つ、涙が止まらないといった症状が出ます。妊婦は全身が疲れやすいのですが、同様にすぐに目が疲れる傾向にあるのです。子供に栄養を送り込むために栄養不足になって疲れやすい、外出するのが辛いので自宅で目に負担のかかるテレビやパソコンを見続けるといった理由があるようですね。

眼精疲労

目を休めても症状が残る、すぐに症状がぶり返すといったことはありませんか。目が疲れるときに休息を取らない、疲れる状況を継続すると眼精疲労に進行します。目だけの症状でなく、肩こりや不眠、食欲不振といった症状を引き起こします。それだけでなく、眼精疲労のストレスから自律神経にも影響を及ぼします。不安感や抑うつといった心の状態は、眼の疲れが元凶かもしれないのです。

目の疲れにはまず休憩を

目が疲れるのは、休息が欲しいという体からの信号です。症状を放置して目を使い続けると、さらなる身体症状に発展する可能性があります。疲れの症状から回復するまで目を休めてください。状況が許すなら、そのまま寝てしまえば全身の疲れもとれます。

目の疲れに簡単ケア

✔ 目が疲れるあまり、開けていられなくなったときはどうすればいいですか?

⇒ 蒸しタオルが準備できれば、目とその周囲にあててください。目の間にあるツボやまゆげを刺激するのも目を開けずに可能ですね。

✔ 目が疲れるときの解消法はどのようなものがありますか?

⇒ 目の筋肉が疲れたら、体と同様に適切なストレッチが必要です。以下を試してみてください。

  • 遠くの景色と近くを交互に見る
  • 目を上下左右に動かす
  • 目をぐるぐるまわす
  • まばたきを連続で強く行う

目は本当に大事な体の一部です。酷使しすぎず、定期的に休めてあげることはとっても大事です。

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