更年期に夫婦の危機が訪れやすい?夫と妻の変化‥更年期離婚の実態

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更年期障害の症状を発症すると肉体的も精神的にもつらい日々がやってきます。

長年連れ添った夫婦もすれ違い離婚の危機を迎える人も少なくないと言われています。

女性が更年期になるとホルモンバランスの乱れから更年期障害の症状がでてきて、さらには夫のことが煙たく感じる人が多いと言われています。

また、更年期の症状のひとつに「うつ病」があり、それがきっかけで離婚に至るケースが増えており、熟年離婚の原因のひとつとなっています。件数はこの30年間で4倍にも上ります。

歳を重ねていくと、ワケもなくイライラする・・・そんなことも少なくありません。その場合、うつ病が関連している場合もあるのです。

うつ症状も含め、要因はいろいろあるとは思いますが、だんだんと心が不安定になり、やがて夫のことを受け入れることができなくなり、更年期に離婚を決意する女性が実態としてあげられています。

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更年期になぜ離婚?夫は妻の変化に気づけるか?

更年期の離婚の実態は女性が悪いのでしょうか?

更年期の離婚の実態はどちらが悪いとは言えません。

ホルモンバランスの乱れは女性ホルモンの減少により、自分では食い止めようのないことです。

その為、女性が悪いから離婚、男性が悪いから離婚などという問題ではないのです。

更年期の離婚の危機を回避するためにはどのようにしたら良いのでしょうか?

ホルモンバランスの乱れから更年期離婚の実態があると言っても、夫婦の仲がそのせいで終わってしまうのは寂しいものです。

更年期離婚を避けるためには、お互いの日頃からの思いやりが大切なのです。

うつ病も更年期離婚の原因に?

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うつになると、イライラからパートナーや家族に当り散らしたりすることが増えてくるケースもあります。

そうした中で、相手も次第に心も身体も病んでいきお互いにうつ病になってしまうケースも少なくありません。そうした理由から、うつ病を引き金に離婚に発展する要因となる場合が多いのです。

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