止まらない不正出血はストレスやピルが原因?不正出血とストレスの関係

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ストレスのたまりやすい30代や40代女性の多くが経験するのが不正出血です。少量ですぐに止まるようであれば様子を見てもよいのですが、腹痛を伴う不正出血・大量の不正出血・ダラダラと止まらない場合には病気の可能性を疑いましょう。

また、ダラダラと続く止まらない不正出血は、ホルモンバランスの乱れや病気などが原因になっている場合もあります。また、体の中のホルモン量を調整するピルを飲んでいる方にも、出血が見られる方もいます。

こちらでは不正出血の原因やストレス・ピルとの関係についてまとめています。

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不正出血とストレスの悩み

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ストレスと不正出血の関係は?

人間の体にストレスがかかると自律神経が乱れます。この自律神経はホルモン量の分泌も調整しているため、ストレスによって出血が起きてしまうことがあります。

精神的な病気が原因の不正出血は、婦人科と精神科どちらに先に行くべき?

強いストレスが原因で不正出血が起こることもあるので、どちらを先に治療すべきか迷う方もおられるかもしれません。

いくつもの医科を併設している総合病院などで、まずはどちらかの科にかかり、担当医にこのような症状もあるのですが…と、婦人科や精神科の悩みも一緒に相談をすると、他の科に行くように指示があります。

ストレスが原因?不正出血が止まらない

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仕事を始めた、転職をして仕事内容が代わり激務になった、合わない上司と常に顔を合わせる部署になってしまったなど、環境の変化によってストレスがたまり、腹痛や出血が止まらなくなる症状が出る女性もおられます。

ストレスが自覚できている内は良いのですが、ワーカホリックになっていると自分ではわからなくなってしまう事もあるので、不正出血は体のSOSと認識し、ご自身の生活をもう一度考え直してみましょう。

不正出血が大量で止まらない

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女性の多くが経験する不正出血ですが、出血が大量である場合には病気や更年期障害の症状である場合があります。まず病気は、子宮内膜症の場合に生理が止まらずに常に出血が続くという症状が出ます。

また、更年期の時期にもホルモンバランスが乱れ、生理が終わらないような症状が出る方もおられます。出血が止まらないと不快なだけではなく鉄性貧血の心配もありますから、医師に相談をしてホルモン剤などの処方をしてもらうようにしましょう。

不正出血が止まらない原因

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不正出血が止まらない原因には、病気やホルモンバランスの乱れなどが考えられます。この症状は更年期の女性に多いようです。

しかし、まだ10代などの若い女性の中にもダイエットをしてホルモンバランスが乱れ、生理が不順になってしまった方や、生まれつきの体質で不正出血がおこりやすいという方もおられます。

腹痛と不正出血が止まらない

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女性の不正出血には、排卵時の出血や妊娠などの病気ではない原因で起こるものもあります。

他にも子宮外妊娠などの重大な病気が要因で起こるものもあるので注意が必要です。痛みが続く、出血が止まらない、痛みが強い場合には、医師に相談する事が大切です。

ピルが原因?不正出血が止まらない

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避妊や月経前症候群などの症状を軽減のために。ピルを服用されている方は、服用が長期間にわたると出血を起こすことがあります。ピルは体内のホルモンのバランスを変えるので、服用も長期に渡ってくると弊害が出てくる事もあります。

他の病気の治療のために飲んでいるという方は、出血が止まらないなどの症状が出た場合には、担当医に相談をし、薬の量や種類を変えてもらうようにしましょう。

止まらない不正出血は放置しないこと

仕事や育児が忙しいなど、なかなか婦人科に足を運ぶ暇がないという女性も多いかもしれません。

しかし、出血が止まらないなどの症状は、ご自身の身体に何らかの強いストレスなどの負担がかかっている場合や、病気などの異常が隠れている事もあるので、早めの受診が大切です。

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