急に吐き気を感じる更年期障害の症状!40代50代女性の吐き気とは

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最近の調査で、特に原因の分からない吐き気がよく起こって仕方がないと言う症状を訴える更年期を迎えた40代、50代の女性に増えていることがわかってきました。

しかし、吐き気と言うのは、更年期障害が原因で起こっているのか、それとも風邪や食中毒など体調不良からくる吐き気か判断が難しいものです。

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更年期障害の吐き気の症状と一般的な吐き気

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✔ 更年期障害の吐き気と一般的に起こる吐き気の違いは?

⇒ 一般的に起こる吐き気は、風邪や食中毒の場合は一時的なもので、体の中からウィルスなどが出てしまえば、症状も治まってきます。

しかし、更年期障害の場合は、長期間にわたり、頻繁に吐き気を感じてしまいます。

✔ 更年期以外の吐き気の症状は?

⇒ 例えば、妊娠中に起こるつわりや頭痛、めまいなども女性ホルモンのバランスが崩れることによって引き起こる症状ですが、このつわりなども個人差があり、つわりがひどくて食事が全くとれないという人や普通に何でも食べることが出来る人と言うように違いが出てきます。

同じように更年期障害でも吐き気を感じることなく乗り越える人もいます。

40代、50代の更年期の吐き気を予防する

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40代、50代の女性に多い更年期障害による吐き気を改善するために、一般的に女性ホルモンを補充するといった治療が行われます。

ただし、ホルモン治療を行っても閉経前、閉経後では、女性ホルモンの分泌作用が違ってくるため、その都度状況に合わせたホルモン剤を補充することになります。

また、ホルモン治療だけでは根本的に改善することはできません。栄養バランスが整った食事生活を心がけましょう。

しっかり朝食を食べて、お腹を温めましょう。そして、しっかり体調管理を心がけることで、風邪などに対する免疫力も強化できますよ。

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