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閉経後に妊娠?閉経と妊娠の違い!妊娠の可能性・症状・判断・体温変化

最近では40代で出産する人も増えてきており、40代後半で妊娠・出産をしている芸能人の方も多くいますよね。ですが、自分が閉経と思っていたら妊娠していたらどうしますか?望まない妊娠をしないためにも、閉経と妊娠の関係、妊娠する可能性があると判断できる症状や体温の変化を解説します。

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閉経と妊娠の違いを見分けるポイントは?

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更年期に入り、生理がこなくなったら考えられるのは「閉経」か「妊娠」です。まさか妊娠なんて…という人もいるかもしれませんが、最近は40代、50代前半で妊娠・出産している人も多いので、違いをしっかりと把握しておきましょう。

月経不順が続いている

月経不順が続いていて生理がとまったのであれば、「閉経」の可能性が非常に高いです。月経不順は急になるわけではありません。生理周期が少しずつ乱れてきて、月経血量にも変化が見られるようになります。そして、生理がしばらくこない…という時は閉経を迎えた可能性が高いと言っていいでしょう。

生理がとまって熱っぽい状態が続いている

妊娠すると高温期から低温期に移行せず、高温期の状態が続きます。妊娠初期の頃に、風邪をひいたような感覚がする、熱っぽいと感じるのはこのためです。更年期であっても、生理がとまったあとから熱っぽい症状が見られる時は閉経ではなく、「妊娠」の可能性も考えられます。思いあたることがある人は早めに産婦人科を受診することが大切です。

閉経かと思ったら妊娠していた時の症状は?

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更年期になると生理周期の乱れによって、生理がきたり、こなかったり…という状況が続きます。そんな中でも、妊娠する可能性はまだあるということを忘れてはいけません。

風邪ひいたかも…

風邪をひいたような症状は妊娠初期に見られる症状です。本当に風邪を引いているということもありますが、万が一のことを考えて早いうちに妊娠検査薬で確認をする、産婦人科を受診するということが重要です。

食べ物のにおいに敏感になる

更年期の妊娠も、若い人の妊娠も初期の症状というのはほとんどかわりません。そのため、特定の食べ物だけが食べたくなったり、匂いに敏感になったりという症状が見られます。

お腹が張ってきたのは便秘!?

更年期になると胃腸の機能も低下して、便秘になりやすくなります。一方、妊娠した時もお腹のはりを感じることがあります。本当に妊娠している場合はこの時期には「つわり」も起こってきます。

体温で閉経か妊娠か区別できる?

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基礎体温は閉経を判断するのにも役に立ちますが、もちろん妊娠の可能性を判断するのにも役に立ちます。ですから、女性なら基礎体温ははかり続けておくことをおススメします。

低温期がずっと続く

閉経になると排卵が行われなくなるので、基礎体温は高温期が次第に短くなり低温期が続きます。高温期が短くなったり、低温期が長くなったりしている場合は閉経と考えていいでしょう。

高温期が続く

更年期になって高温期が続くということはあまりありません。妊娠している時は、高温期から低温期に移行せずに、高温期が続きます。そのため、基礎体温を測って高温期が続いている場合は妊娠の可能性が高いと言えるでしょう。

閉経ではなく妊娠と判断された時どうする?

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閉経だと思っていたのに、まさかの妊娠!!そんな時あなたならどうしますか?

更年期だって妊娠する!

更年期と言えば、閉経も近いしもう妊娠することはない…というのは大間違いです。まだまだ妊娠する可能性はあります。生理がとまって1年未満の人は思わぬ妊娠をしないように注意が必要です。

  • 出産の覚悟がある人は早めの婦人科受診を!

出産は年齢に関わらず、命がけのものです。しかし、年齢が高くなるにつれて出産に伴うリスクは非常に大きくなってきます。ですから、産む覚悟を決めた場合はそれなりの十分なケアを受ける必要があります。体力的にも落ちてきているので、周囲の人間の力を借りながら無理をしないように心がけましょう。

  • 出産できない場合も早めの対処を!

20代、30代に比べると、40代、50代の中絶率はかなり低くなります。それでも、体力的な問題や家族の問題もあり、産むことができないという人もいるはずです。その場合は、早いうちに産婦人科を受診し、適切な処置を受けるようにしましょう。

閉経ではなく妊娠する可能性ってどのくらい?

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生理がとまってから1年たっていないのであれば、全ての女性がまだ妊娠する可能性があります。そのため、更年期に入り生理が止まったからと言って、安心するのではなく避妊などはしっかりとしておくことが大切です。

歳の離れた兄弟は子育ての助けになるかも!?

不妊治療を受けている人は別として、思わぬ妊娠をしてしまった人の中にはすでに大きく成長した子供がいることもあります。最近では上の子が高校生、大学生という状態で出産する人も結構いるものです。そんな時は、若い頃の出産のように自分だけで子育てをするのではなく、兄弟姉妹が大きな助けとなってくれるでしょう。

更年期に入って生理がとまったからといって、このように妊娠する可能性は多いにあります。もし、妊娠してしまった場合は「出産する」「出産しない」という2つの選択をしなければいけません。どちらの場合も高年齢ではリスクになりますので、早めの対処を心がけましょう。

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