閉経と生理!閉経はいつ?閉経前・閉経期・閉経後の生理と妊娠の可能性

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閉経が近づく年齢になるといつ閉経になるのかよく考えることが多くなると思います。そこで、閉経の目安として、閉経前・閉経期の生理の変化をまとめました。あわせて、閉経後に生理が再開することがあるのか?閉経と妊娠の可能性についても紹介しています。

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生理が終わって閉経になるのはいつ頃?

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生理がこなくなっても、また数カ月後に生理が起こることがあります。このような時は閉経とは言いません。最後の生理から1年間たっても生理がこない場合は閉経になったと考えていいでしょう。

閉経前の生理ってどんな感じ?

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閉経が近づく年齢になるといつ閉経になるのか気になりますよね。閉経前の生理から、いつ頃、閉経になりそうなのかをだいたい把握することは可能です。

生理の周期が長くなってきていませんか?

閉経前になると生理は終期が次第に長くなってきます。これまで28日周期で生理があった人も、1~2カ月生理がないということもあります。このように、生理の周期があいてきたら閉経が近いということかもしれません。

生理の出血量が少なくなってきていませんか?

閉経になると卵巣の機能が低下します。月経血というのは赤ちゃんのベッドになる子宮内膜が剥がれおちて出てきたものです。この子宮内膜を分厚くする働きを持っているのがプロゲステロンという卵巣からの命令で分泌されているホルモンです。

ですから、女性ホルモンが少なくなっていくということは、子宮内膜もそれほど分厚くならなくなってくるということです。その結果、排出される月経血量も少なくなる…ということなのです。

閉経期の生理の変化は?

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閉経期というのは閉経が近くなっている時期のことです。この時期は出血量が増えたり、少なくなったりと個人差が大きく、様々な変化が見られるようになります。

突然生理がこなくなるってあるの?

閉経は、だんだんと生理の間隔が開いていきなくなっていきます。しかし、中には通常の生理周期パターンから急にピタッと生理が終了し閉経を迎える人もいるようです。こkれは、稀なパターンと考えていいでしょう。

月経血量が多くなるタイプ

閉経期は、月経血が少なくなるだけではなくこれまで以上に出血量が増えるケースもあります。この場合は、生理周期がどんどん短くなっていって閉経に至るパターンが多いようです。

月経血量が少なくなるタイプ

生理周期に乱れが生じて、月経血量も少なくなっていき閉経に向かうパターンです。基本的にはこのようなパターンで閉経を迎える人が多いようです。

閉経後にまた生理がくることもある?

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閉経後に生理がくることはありません。閉経後生理がくる場合は、自分で閉経と思いこんでいたけど、また終わっていなかったというケースです。

最終生理から1年間は様子をみよう

閉経は1年間生理がないということですから、最終生理から1年間の間はまた生理がくる可能性があります。ずっとなかったのに、半年後に生理がくる…ということも考えられるので、生理不順になりだしたら、最終生理がいつだったのかがわかるように記録しておくようにしましょう。

稀に再開する場合も…

ごく稀なケースですが、閉経を迎えて(最終生理から1年経過後)から1~2年後に生理が再びくるということもあるようです。基本的には、このようなケースはなく閉経後の出血は不正出血と考えた方がいいでしょう。婦人科を受診して一度検査を受けてみることをおススメします。

生理がこないときは妊娠?それとも閉経?

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40代、50代でも妊娠することはあります。閉経と思っていたら、妊娠だった!と後から気がつかないように、しっかりと見分けることが大切です。

思いあたることがあれば妊娠検査薬を使って!

40代後半~50代での自然妊娠率は非常に低いですが、ゼロではありません。ゼロでない限りは妊娠する可能性があるということです。生理がこなくなった時に、思い当たるような事があれば早めに妊娠検査薬を使って検査するようにしましょう。

女性によって、閉経は大きな分岐点でもあります。女性しか持っていない「妊娠し、出産する」という機能がなくなるということですから、いつ閉経になるのか?ということが気になるのは当然ですよね。

閉経前の生理の特徴などから、いつ頃閉経になるのか?閉経を迎えるまでのパターンに、自分はどれが当てはまっているのか?確認してみて下さいね。

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