閉経前に生理痛の症状がひどい!生理痛に似た痛み、生理周期、生理不順の悩み

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生理痛は若い時の方が酷く、閉経前になったら軽くなるのでは?そんなイメージがありますよね。しかし、実際は閉経前・閉経間近になってから生理痛が酷くなる女性が多いのです。

それに、生理ではないのに生理痛のような痛みが起こることもあります。特に、閉経後に出血がある場合は、子宮や卵巣からのSOSのサインですので絶対に見逃さないようにしましょう。

生理痛はどのような変化が起こってくるのでしょうか?

また、閉経前の生理周期や生理不順はどのくらいなら心配いらないのか?などを紹介します。

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閉経前の生理痛の症状とは?

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閉経前になると、もう生理痛とは無関係!なんてイメージがありますよね。しかし、閉経前になってから生理痛が今までとは少し変わってくるというのも、更年期にありがちな変化なのです。

閉経前に起こりがちな生理痛の変化

  • 腰痛
  • 腹痛
  • 頭痛
  • 吐き気
  • イライラ・ヒステリー

閉経前は、女性ホルモンバランスが崩れることによって月経前症候群(PMS)を発症しやすくなります。そのため、これまで生理痛が軽かった人でも酷い生理痛に悩まされることがあるので要注意です。

閉経前から鎮痛剤が手放せなくなった…という人も結構いるんですよ!

閉経前に生理痛の症状ひどい人の特徴

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閉経前に生理痛が酷い人というのは、これまでも生理痛が酷い状態だった人が多いようです。また、40代で閉経の兆候である生理不順が起こり始めた人も生理痛が酷くなりがちです。

腰が外れそうなほど痛い

酷い生理痛として更年期の女性が訴えるケースが多いのが腰痛です。もう腰がはずれそう、痛すぎて歩くのもつらいという状態になることもあります。

そんな時は、無理をせずにゆっくりと横になるのが一番です。

時には、月経前症候群(PMS)だけではなく、月経困難症と呼ばれる日常生活に影響するほどの生理痛が、閉経前になって突然起こるケースも珍しくありません。

閉経間近の生理痛の症状とは?

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閉経間近になってくると、そろそろ更年期障害も出てくる時期です。生理痛と同時に更年期障害の症状にも注意しておきましょう。

ちょっとした言葉に敏感に反応

女性ホルモンは自律神経の働きにも作用しており、精神安定剤のような作用も持っています。

この作用を持つエストロゲンが減少していくので、閉経間近になってくると「ちょっとした言葉」にも敏感に反応し、イライラしてしまうかもしれません。

そんな時は、一呼吸おいて冷静になってみるのがおススメです。

閉経間近のPMSと更年期障害の違いって?

閉経間近には生理痛が酷くなる女性も多いのですが、更年期障害と似ていて非なるものです。

生理痛の場合は生理が始まる少し前~生理の間に症状が表れますが、更年期障害であれば生理の時期に関係なく症状が出てきます。

生理痛が酷い時に鎮痛剤を飲んでも症状がずっと続くようであれば、生理痛としての症状ではなく更年期障害を疑ってみましょう。

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