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閉経後に腹痛と不正出血!閉経後の鮮血や茶色の出血と大量出血は危険?

閉経後の不正出血は体の異変を疑った方がいいでしょう。特に腹痛を伴う不正出血には要注意です。鮮血の不正出血や茶色の不正出血、大量に出た不正出血など様々ありますが、そのどれも見落としてはいけません。

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閉経後に不正出血と腹痛がある場合

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閉経後は、これまで更年期や閉経前によく起こっていた不正出血は起こらなくなります。今まではあっても正常な変化だったものが、急に体の異変のサインになってしまうのです。

特に、腹痛と不正出血が同時にある場合は要注意です。

閉経後に「子宮筋腫」や「子宮内膜症」を発症することはない!

20代~40代で発症しやすい子宮系の体の異変といえば、「子宮筋腫」や「子宮内膜症」がありました。女性の5人に1人は発症していると言われているほど発症率の高い疾患です。

とはいっても、症状が酷い、不妊症の原因になっている、ということを除けば特に治療は必要ないと言われているものです。

閉経後にはこれらの疾患は自然治癒していきます。反対に言えば、閉経後にこの2つの体の異変を新たに発症することはないと言われています。

閉経後で発症しやすいのは「子宮がん」

閉経前とは違って、閉経後の女性が発症しやすいのが「子宮がん」です。その体の異変のサインとして、不正出血、腹痛があります。ですから、症状や不正出血が出た場合はすぐに婦人科を受診するようにしましょう。

鮮血の不正出血は閉経後でも問題あり?

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不正出血といっても、少量の出血もあれば大量の出血もあります。同じく、鮮血の出血もあれば茶色の出血もあります。いずれも、閉経後は体の異変の兆候です。

閉経後は「出血しない」!

生理がある女性は、子宮からの出血を正常なものとして受け入れています。ましてや、更年期で不正出血が起こりやすくなっていたら、出血に対してあまり危機感を抱かないようになってきているかもしれません。

しかし、閉経後は子宮からの出血はもうないと言われています。つまり、鮮血の出血があった場合は問題大アリです!すぐに婦人科を受診しましょう。

茶色の不正出血!閉経後は気にしなくてもいいの?

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薄い茶色の不正出血が起こることもあるかもしれません。おりものに混ざっているくらいの茶色の不正出血なら閉経後でも問題ないんじゃないの?とついつい思ってしまいがちです。

しかし、茶色の不正出血でたとえ少量であっても、何らかの体の異変のサインだと考えた方がいいでしょう。

閉経後の不正出血に優先順位をつけたらダメ!

不正出血が起こった場合、「出血の量」「出血した期間」「出血の色」で判別してしまいがちです。しかし、閉経後は少量であっても出血はしないものです。

出血するはずがないのに、出血が起こっているということはおかしいと考えるようにしましょう。少量であっても病院に行く必要があります。

閉経後の不正出血が大量!どうすればいい?

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閉経後の不正出血は体の異変のサインだと散々訴えてきましたが、大量の出血だとかなり焦ってしまいますよね。まずは気持ちを落ち着けて出血を抑えるためにナプキンをあてることが大切です。

出血性ショックを起こしてしまう可能性も

大量の不正出血を起こした場合、中には出血性ショックを起こしてしまう女性もいるようです。家族などがいる場合は、一人ではなく一緒に病院に連れていってもらうようにしましょう。

不正出血の原因は「子宮がん」など悪性腫瘍の可能性が強いですが、それ以外の体の異変の可能性もあります。不正出血をしただけでは「がん」であるという判断を自分でつけることはできません。

不安になる気持ちは分かりますが、気持ちを落ち着かせてとりあえず、早く婦人科を受診しましょう。

まとめ

このように閉経後の不正出血は「茶色」「鮮血」「大量」に関わらず、そのどれもが体の異変のサインです。たとえ、不正出血がおさまったとしても早いうちに婦人科を受診するようにして下さい。

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