閉経後の女性必見!閉経後のHRT(ホルモン補充療法)のステップ

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女性は50歳前後に閉経すると言われ、この閉経に伴い女性ホルモンが減少し更年期になります。

更年期の症状に効果のある治療法はホルモンを投与するHRTが有効だと言われています。

閉経を迎えた女性にもこのHRTは効果がありますが、HRTの治療にはステップがあります。

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HRTのギモン

閉経後の女性のHRTの治療法とはどのようなものでしょうか?

閉経後のHRTの治療には、エストロゲンの投与とプロゲステロンの投与が行われます。

どちらも女性ホルモンの一部です。

エストロゲンのみを使った治療は不正出血や発がんの発生リスクが増加する場合もあるので、ホルモンの調整の為に、プロゲステロンのホルモン投与が行われます。

HRTを行うと生理が再開するのでしょうか?

閉経後にHRTにより、エストロゲンを補うと生理が再開する女性もいると言われています。

生理の再開を望んでいない場合は、エストロゲン剤とプロゲステロン剤の両方を連続して使い、生理の再開を防ぎます。HRTを開始したはじめのころは不正出血などがみられたりもしますが、やがては落ち着きます。

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