更年期の症状がひどい‥生理痛・動悸・めまい・頭痛・肩こりが重症

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ひどい更年期障害になると、さまざまな症状が現れます。生理痛、めまいや動悸、頭痛や肩こりなどもそのひとつ。更年期の知識を知って、辛い更年期を乗り越えましょう。

スポンサーリンク

更年期のひどい症状‥重症化する人も

shutterstock_318786683

更年期障害はおおよそ45歳~55歳の、閉経を挟んだ10年の間に発症する率が高いと言われています。

ただ、女性全員が更年期障害を経験するわけではなく、その確立は2人に1人とのこと。

中でも、すぐにでも更年期外来を訪れるべき人で、 特に治療を必要とする更年期障害の症状が出る人は、全体の10~20%程度とされています。

また、同じ「更年期障害」と言っても感じる症状は人それぞれで、軽い人もいればひどい症状に悩まされる人もいます。

更年期障害のサインとしては、下記のような症状があげられます。

  1.  顔がほてり、汗をかきやすくなった
  2.  不眠や頭痛、肩こり、めまいがし、イライラ怒りっぽくなる
  3.  疲労感や動悸がして、すぐ息が切れる
  4.  倦怠感、無気力になり、日々憂鬱でくよくよするようになった
  5.  腰や手、足が冷えたり、痛んだりする

上記のような症状が現れはじめたら、更年期障害を疑った方が良いかもしれません。

また、これに加えて日常生活の中でのストレスなども影響をおよぼします。

病院にかかる目安としては、

  • 仕事や生活に支障をきたす場合
  • 40歳以下の場合
  • 卵巣に影響のある手術を受けた場合
  • 薬の効果がない、副作用が出た場合
  • 本人の自覚がなく、周りから見て明らかにおかしい場合
  • うつ症状がひどい場合
  • 痛みがある場合
  • 閉経後の出血がある場合

このような場合には、すぐにでも婦人科にかかるようにした方が良いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい