更年期の症状がひどい‥生理痛・動悸・めまい・頭痛・肩こりが重症

             

ひどい更年期の症状1:激しい生理痛

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更年期に入ってから、生理痛がひどくなったという女性は少なくありません。

これは、女性ホルモンのエストロゲンの減少が大きく原因しています。

エストロゲンの分泌量が減少すると自律神経にも影響が及びます。

自律神経が影響を受けると、ストレスがたまりやすくなり、ストレスがたまりやすくなると血行不良が起こります。

そして血行不良によって体が冷えると、内臓や体の機能も低下してしまうため重度の生理痛が起こりやすくなるのです。

ひどい更年期の症状2:動悸やめまい

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動悸・めまいは更年期障害の代表的な症状です。

特に「めまい」はひどくなると日常生活にも支障をきたします。

ひどいケースでは朝から眠るまでずっとだったり、横になっていても感じることもあるようです。

めまいには「回転性めまい(視界がぐるぐると回る)」と「浮動性めまい(視界がゆらゆらと揺れる)」の2パターンがあり、そのうち「浮動性めまい」は床が揺れているような感じで、まっすぐきちんと歩けなくなり、後頭部がしめつけられるような感じを伴うこともあり、更年期のめまいはこちらが多いそうです。

ひどい更年期の症状3:頭痛・肩こり

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頭痛・肩こりも更年期障害の症状のひとつです。

中でも「頭痛」に関しては、更年期障害の70%もの人が、その辛さに悩まされているといいます。

更年期障害の頭痛の主な原因は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、ホルモンのバランスや自律神経が乱れて、脳への血液の供給が不安定となることで起こります。

肩こりに関しても、同じ原理で血液が滞ることによって起こっていると言えます。

大抵は、イライラや疲労感、のぼせやほてり、めまいや吐き気などを伴って起こりますが、もし頭痛だけ単独で起こるようでしたら、更年期障害ではなく他の体の異変の可能性もありますので、注意が必要です。

その場合にも婦人科に相談してみると良いでしょう。

       
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