貧血症状チェック!女性の貧血と子宮筋腫、立ちくらみ、痺れ、冷や汗、熱の関係

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40代、50代、女性は貧血で悩む方が多いです。しかし、貧血の症状を見過ごしてしまっている方や貧血の症状を軽い病気だと思っている方は少なくないでしょう。貧血は重症化してしまったり、慢性化してしまったりすると日常生活に大きな支障が出てしまいます。重度の場合は、倒れて病院に運ばれるケースも考えられます。ここでは立ちくらみ・痺れ・冷や汗・熱など、貧血と関連がありそうな症状をピックアップしています。また、女性特有の子宮筋腫と貧血の関係性についても紹介します。

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子宮筋腫と貧血の症状

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「子宮筋腫」と「貧血」と聞いても、特に関係性がないようにも思えます。しかし、子宮筋腫が影響して貧血になるケースがあります。子宮筋腫に罹ると月経が変化するので、生理の時に出血が多くなってしまいます。そのために貧血の症状が表れる事があり、元々血圧が低い女性だと、深刻な状況に陥る場合もあるのです。また子宮筋腫の種類にもより、子宮の内側に出来てしまった場合は月経時の出血が多く、他の部分だと筋腫が子宮を圧迫するといった事態になります。この病気に罹ると月経の度に血が少なくなりますので、早めの治療が必要になります。貧血には病気が隠れているケースもあるので、特に女性は注意をしておきたいです。

貧血の症状と立ちくらみは違う?

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貧血と立ちくらみは同じ症状、あるいは同じ原因だと思っている人は非常に多いことでしょう。しかし、必ずしも貧血と立ちくらみがリンクしているとは言い切れません。

立ちくらみは、座っている時に急に立ち上がると血圧が一気に下がり、脳が酸欠状態になる事でふらふらとなってしまいます。貧血の人がなる症状だと勘違いされがちですが、脳の酸欠によってなりますので、症状が同じであっても、その過程は全然違うのです。血液が健康であっても血圧が低いのなら、罹る可能性が高いものなので、日常生活の中で気を付けないといけません。

貧血の症状と痺れ(しびれ)

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貧血の症状の一つに痺れ(しびれ)がありますが、立ちくらみやめまいと同様に血圧の関係から来る場合が多いです。またビタミンB12が欠乏して起こる悪性貧血の症状にもなっていまして、必要な栄養を補う事でこれを解消する事ができます。40代・50代になってくると、老化が始まり、体の色んな部分に負担が掛かって来ますので、他の可能性も含めて痺れの経過を観察しておく事も大切になります。

貧血の症状と冷や汗

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冷や汗が出る場合も脳貧血である可能性は高いです。一般的に立ちくらみやめまいが表れる事が多いですが、それ以外にも顔面蒼白、寒気、脈の遅れ、痺れなどが伴います。その場で倒れてしまうという事もありますので、気分が悪くなったら、すぐに横になり、深呼吸するのが良いです。

貧血の症状で発熱?

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血液不足そのもので発熱する事はありませんが、その影響により、臓器の機能低下、免疫力低下によって起こる場合があります。このような症状が表れた人の中には、白血病を疑われる人もいますが、血液検査で異常がなければ、その心配をする必要もありませんので、安心して下さい。

貧血が起こす症状に注意

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気分が悪くなると辛いですが、それによって引き起こされる症状も十分に注意しないといけません。特に40代・50代になると、体が衰えてきていますので、少し倒れたり、抵抗力が弱まったりすると、すぐに他の怪我や病気に罹る可能性があります。ですから、貧血がキッカケになり、大きな事柄に発展する可能性を否定できませんから、栄養補給を心掛ける等して、常に気を付けるようにして下さい。

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