更年期の不眠の症状の対策・対処法は?不眠・不眠症は更年期障害?

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更年期障害の症状で、女性が最も悩んでいる不眠の症状不眠症の原因や対策、対処法は?

なぜ、体が疲れているのにすぐに眠れないのでしょうか?

それは、思い込みや概念が、不安やストレスになって起きる症状なのです。

不眠で悩んでいる女性は、思い込みや概念を捨ててリラックスした状態で眠ることです。

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睡眠・不眠の疑問

不眠

✔ 睡眠の質と言うのはどういうものなのですか?

⇒ 良い睡眠とは、長く眠るから良い睡眠、反対に短い眠りは悪い睡眠と言うのではなく、目覚めたときよく眠れたなあと感じるか、感じないかと言うことがポイントになります。

✔ 病院で不眠症を検査する場合、どんな検査をするのですか?

⇒ 検査するのは、毎晩何時に寝たかとか何時に起きたかではなく「睡眠効率」を調べます。

睡眠時間と睡眠効率は違うのです。

同じ時間を寝ても、良い睡眠と悪い睡眠では、肉体的にも精神的にも差が出てきてしまいます。

更年期障害でポイントとなる睡眠効率とは?

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ベッドに入っている時間に対して、実際に眠っている時間の割合で、途中目が覚めてしまいそれから眠れなくなってしまった場合、言うまでもなく効率が悪いという結果が出てしまいます。

途中で目が覚めてしまう原因には、生理的、心理的なものと、睡眠環境によるものの2つがあります。

実は40代・50代の女性の睡眠は男性より質の良い睡眠をとっている?

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実は、睡眠効率を検査した結果によると同じ40代、50代の男性に比べて、女性の方が睡眠効率はいいはずのですが、前より質が落ちたという感覚が強く、不満感を感じると思ってしまっているところがあると言われています。

それは、更年期障害の睡眠状態誤認とも言われていて、自分が不眠だと強く思い込んでいる状態になっているからです。

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