不整脈症状と更年期障害!40代・50代の更年期女性の不整脈の原因は?

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更年期に入るとどうしても体のあちらこちらが不調になりやすくなってきます。

特に40代・50代の女性は、閉経前と言うこともあり、女性ホルモンの減少が著しい時ですし、仕事や育児、さらに親の介護等、環境の変化に伴うストレスによりますます気がめいる時期です。

最近、更年期に入ったころから急に一定であるはずの脈が突然速くなったり遅くなったりすることが多くなったと言う女性が増えてきています。

要するに不整脈が頻繁に起きるようになってきたということです。

なぜ、更年期障害の症状として不整脈が生じるようになるのかご説明します。

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更年期障害と不整脈の症状と原因

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✔ 何が原因で不整脈が起きるのですか?

⇒ 更年期の時期と言うのは、子供の受験や子供が社会人になり自立したり、配偶者の定年、年老いた親の介護などといった人生の節目とも言われる時期です。

さらに卵巣機能が低下し、女性ホルモンの分泌が減ることによる体の不調も重なり、肉体的にも精神的にも疲労が溜まっているために不整脈が起こりやすくなるのです。

✔ どうすれば不整脈が起こらなくすることが出来るのですか?

⇒ まず、ストレスを溜めないことです。過労とストレスは大敵ですので、できるだけ無理をしないようにし、常にリラックスするようにこころがけることです。

更年期の不整脈の対策は?

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40代、50代の更年期女性に1番大切なことは、更年期障害の症状を改善するために言われている食生活や生活習慣を見直すことです。

規則正しい生活を送り、栄養バランスがとれた食事を毎日3食食べて、適度な運動をし、毎日の疲れを取るためにリラックスする時間を確保し、しっかり眠ることです。

食事と運動と睡眠は更年期に関わらず健康の基本です。

さらに、不整脈が頻繁に起こる人の共通しているのものとして、例えば、たばこを吸う、コーヒーなどカフェインが入っているものを毎日何杯も飲む、お酒が好きと言うことが挙げられています。

出来るだけ控えるように心がけましょう。

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