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更年期の不正出血は子宮がん?鮮血・茶色の不正出血が止まらない!
<目次>
・不正出血と排卵出血
・不正出血(茶色・鮮血・褐色)の症状から疑うべき体の異変
・1. 子宮筋腫
・2. 子宮頸管ポリープ
・3. 子宮頸がん
・4. 子宮体がん
・5. 卵巣がん
・不正出血 茶色・鮮血・体の異変のまとめ
※目次にリンク(スライド)はあえて設置しておりません→最初から最後まで読んでいただいて、はじめて完結するため(部分的閲覧による誤解釈防止の意味も含む)

女性が悩む不正出血とは、生理(月経)以外の時期に出血があることをいいます。

不正出血には個人差があり、茶色(茶褐色)の不正出血もあれば、鮮血の不正出血もあります。

不正出血が茶色の場合、不正出血が鮮血の場合も原因は様々ですが、いずれも体の異変が原因で出血している可能性があります。

特に茶色鮮血褐色の不正出血が1週間以上続く、不正出血が止まらない場合は要注意です。

最悪の場合は、子宮の癌(がん)の可能性もあり、不正出血で悩んでいる女性は、病院や婦人科で検査を受ける必要があるかもしれません。

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不正出血と排卵出血

不正出血,排卵出血

不正出血は生理以外の出血で、子宮の出血と腟の出血をいいます。

10代はホルモンバランスの乱れが原因で不正出血を起こすことがありますが、20代以降の不正出血は体の異変の可能性を疑うようにしましょう。

不正出血が茶色や鮮血で、腹痛などを伴う場合は体の異変の可能性もあります。

また、体の異変以外では、妊娠の可能性もあります。

排卵出血は不正出血のひとつ?

排卵出血は、不正出血にあたります。但し、排卵時期(月経と月経の間)に起こる出血は少量であれば女性ホルモンのエストロゲンの影響ですので、基本的に体の異変の心配などはありません。

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