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不正出血と腰痛…40代50代の女性必見!更年期・閉経後は注意!
<目次>
・不正出血と更年期の関係
・不正出血と腰痛で考えられる体の異変や症状
・不正出血と腰痛・吐き気・下腹部痛
・腰痛を伴った不正出血は考える前に婦人科へ
※目次にリンク(スライド)はあえて設置しておりません→最初から最後まで読んでいただいて、はじめて完結するため(部分的閲覧による誤解釈防止の意味も含む)

40代後半から50代の女性の多くにみられる症状として、不正出血があります。今まで順調に生理が来ていたのに、急に生理不順になってしまって、不正出血が見られるようになってしまう症状は、更年期に多くみられ、多くの女性が戸惑ってしまいます。

しかし、中には、大きな体の異変が潜んでいるかもしれませんので、「更年期だから、閉経前だから」と言って軽く済ませるのではなく、産婦人科を受診して、早めにこの更年期を乗り切り、楽しい毎日を過ごすようにしましょう。

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不正出血と更年期の関係

不正出血,更年期

不正出血というのは、女性が生理期間中でもないのに腹痛や腰痛を伴って鮮血やおりものに血が混ざることを言います。

また、経血の量が多かったり少なかったり、1週間で終わるものが、2週間とか、長く続く等と言った明らかに今までとは違う場合にも不正出血と言います。

しかし、閉経後出血する場合には、女性は何らかの体の異変が原因の可能性があるとも言われていて、たとえば、萎縮性膣炎、子宮体がん、子宮頸がんなども閉経後、腰痛や腹痛を伴う出血を起こす可能性があります。

更年期とは、50代前後の女性が迎えるものですので、閉経前後と重なります。

閉経後には、「出血はしない」とも言われていますので、女性は様々な体の異変や特有の症状に対して注意が必要になってきます。

不正出血と腰痛で考えられる体の異変や症状

不正出血,子宮,がん

不正出血や腰痛を伴う症状として、子宮頸がんや子宮体がん等があります。

子宮頸がんの原因となるHPVと呼ばれるウィルス感染によって、引き起こされるものですが、営みの経験を持っている女性の8割程度、1度は感染し、感染しても自然消滅するとも言われています。

ただし、持続感染すると子宮頸がんになる可能性が高くなりますので、気を付けておく必要があります。

しかし、この子宮頸がんは、30代から50代に多いといわれているがんですが、最近では、若年層、特に20代前後にまで増えてきています。

子宮頸がんは、ワクチン接種や子宮頸がん検診を受けることで、予防や早期治療することが出来ます。ワクチン接種は小学校6年生から高校1年生を対象に厚生労働省が推奨されていましたが、危険性が高い副作用を伴うため、よく考えてから接種するようにしましょう。

子宮体がんは、子宮内膜組織に発生するがんで、初期段階から不正出血が見られるのが特徴です。

特に子宮体がんは、50代、60代の女性に多く見られ、閉経後、腰痛や下腹部痛を伴った出血があった場合、子宮体がんを疑う必要があります。

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