更年期はイライラする?更年期障害のイライラ症状の対応と解消方法

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更年期女性はイライラしているというイメージを男性も女性も多くの人が持っています。実際、更年期になるとどうしてもイライラしたり、怒りっぽくなったなあと思っている女性が増えてきています。

それに涙もろくなったりと感情がすぐに表面に出やすく、ちょっとしたことなのに感情を抑えられなくなってしまうことがあります。

どうすれば、更年期障害の典型的な症状だと言われるイライラをなくすことが出来るのでしょうか?どのように対応し、イライラを解消していけばよいのでしょうか。

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女性の更年期障害のイライラの症状

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✔ 40代あたりからちょっとしたことでも腹が立ったり、イライラしてしまうのですが、なぜ、そんな感情になりやすくなるのですか?

⇒ それは、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少することが原因です。

エストロゲンは、体の健康維持のほかに自律神経を安定させてくれる作用を持っているため、分泌量が減少することで、感情をコントロールすることが出来なくなってしまうからです。

✔ その他にも何かイライラ原因があるのでしょうか?

⇒ 40代と言うのは、自分の体の不調だけではなく、生活そのもののスタイルが変化してくる時期でもありますよね?

例えば、子供の受験や自立、配偶者との関係、また、親の介護等、精神的にも肉体的にも疲労が溜まってくる時期です。

つまり、女性ホルモンの減少とストレスが重なり、ちょっとしたことなのについイライラしてしまいやすくなってしまうのです。

更年期障害のイライラを食事で対応・解消

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40代~50代の更年期女性は、イライラに効果があると言われているイワシや小魚、牛乳などに含まれているカルシウムを多めに摂取しましょう。

カルシウムには、イライラする気持ちを安定させてくれる作用があります。

しかし、カルシウムは食物かサプリメントからしか摂取することが出来ませんから、イライラが続くなあと思った時、カルシウムが豊富な小魚などを積極的に食べることによりイライラが軽減してきます。

また、ストレスが溜まっている時は、体内のビタミンCが減少してしまうので、フルーツを多く摂取するように心がけましょう。

また、カルシウムやビタミンを摂取できるサプリメントなどもおすすめです。

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