胃が痛い!更年期の胃痛はストレス?更年期障害の胃痛症状とストレス

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更年期障害の症状としてすぐに思い浮かぶのは、ホットフラッシュや睡眠不足、イライラ、自己嫌悪に陥りやすいとかですよね。

その原因は、女性ホルモンの減少とストレスが関与していると言われています。

しかし、更年期に入ってから胃痛が頻繁に起きやすくなったという人も少なくはありません。

この更年期障害の症状の「胃痛」をそのままにしておくと大変なことになりますので、適切な対処法を知っておく必要があります。

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ストレスと胃痛と更年期障害の症状

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✔ どうして、更年期障害の症状の中に胃痛も入るのですか?

⇒ 一般的に胃の痛みは、ストレス等の精神的なものが原因で起きやすいと言うのは、ご存知だと思います。

更年期になるとホルモンが減少することに加えて、自律神経系の働きが弱くなり、胃の蠕動運動を担う副交感神経系などの働きも悪くなってしまい胃が痛くなってしまうのですが、それを更年期障害の症状だと感じる人があまりいないからかもしれません。

✔ 色々調べてみると胃痛は40代・50代ではあまりないようなのですが、それはどうしてですか?

⇒ 実は、この胃痛が起きやすいのは、30代や40代の女性に多く見られる「若年性更年期障害」の予兆として現れやすい症状だからです。

✔ この胃痛はどのような症状が現れてくるのですか?

⇒ 胃痛と言ってもその症状自体、個人差があり、一概には言いにくいものですが、例えば、お腹が空いた時に痛みを感じたり、逆にご飯を食べた後に痛くなる、または、胃の痛みと同じぐらいに背中が痛む、生理痛前に胃が痛くなる等、症状も様々です。

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