自律神経失調症は自律神経の病気!更年期女性の自律神経の乱れと原因

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40代から50代の更年期は自律神経失調症の病気が発症しやすいと言われています。

女性の更年期の症状は、自律神経と深い関わりがあります。

更年期によくみられる症状である、ほてりや発汗、動悸などはこの自律神経の乱れから起こるものと言われています。

更年期と自律神経の乱れの関係について見ていきましょう。

自律神経の病気である自律神経失調症は更年期に気を付けたい病気と言われています。

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更年期女性は自律神経失調症という病気をチェック

どうして自律神経は乱れてしまうのでしょうか?

自律神経の乱れは、脳の働きである交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで起こります。

本来は同時に働かないといけない神経が、何らかの負担がかかることにより、バランスが保てなくなります。

これが更年期に気を付けたいといわれる病気である自律神経失調症なのです。

更年期に気を付けたい自律神経失調症になるとどうなってしまうのでしょうか?

この病気になると、交感神経が緊張状態になり、副交感神経が抑制されます。

そのため、イライラしたり、動悸、息切れ、肩こり、冷え性、食欲不振、胃もたれ、無気力、集中力の低下などたくさんの症状が発症する恐れがあります。

精神的な症状が更年期に多いのは自律神経失調症も原因のひとつなのです。

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