更年期障害の関節痛の症状と原因!更年期の関節痛治療と関節痛改善方法!

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更年期になるとどうしても体のあちらこちらに不調が現れてきます。

そして関節痛も更年期障害の症状のひとつです。関節痛と聞くと高齢の人が悩んでいるイメージですが、40代、50代の女性で悩んでいる人も少なくありません。

また、手や手首、足首等の関節が痛くなってしまうと家事や育児、それに仕事にも影響してきます。

ここでは、更年期に起こりやすい更年期障害の症状の「関節痛」の原因とその症状を改善する方法をご紹介します。

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更年期障害の症状の関節痛

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✔ 更年期の関節痛の原因は?

⇒ 女性ホルモンであるエストロゲンには、潤滑油のような作用があるんです。

エストロゲンが多く分泌されている時は、関節をスムーズに動かすことが出来るのですが、更年期に入ると分泌量が極端に減少してしまうため、コラーゲンも減少します。

このコラーゲンは、関節を支える役目と軟骨の成分であるため、骨と骨とのつなぎ目、つまり、関節の表面を覆っている軟骨が徐々にすり減り、痛みや腫れなどの症状を起こしてしまうからです。

✔ 更年期になるとどのような症状が起きやすくなるのですか?

⇒ 40代~50代の女性、あるいは60代の女性が悩む更年期の関節痛の症状として挙げられているのは、関節がなったり、朝起きると関節がこわばっていたり、かかとが痛む、手首の関節の痛みが引かない、手足がしびれるなどといった症状です。

更年期に起こりやすいタイプの女性

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関節痛が起こりやすいタイプの女性は、極端に細い体型の人や過去に過度なダイエットをして生理が止まった経験のある人、また、筋肉量が少なく、体重が重い人がなりやすいと言われています。

つまり、筋肉量が少なく、体重が重い人程それだけひざ等に負担がかかるからです。

太っていて、関節痛が出ている人は、ひざなどの関節に負担をかけないようにするためにも無理のないダイエットをして、体重を少しでも減らすように心がける必要があります。

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