更年期障害の症状の肩こり?四十肩・五十肩?更年期女性の肩こり症状

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更年期障害の症状の中に肩こりと言うものがありますが、本当にこれって更年期障害によるものなのでしょうか?

更年期障害と肩こりの関係性は何なのでしょうか?

女性も男性も40代、50代になると突然、腕が思うように上がらなくなってしまうことがありますよね?

それを通常、四十肩五十肩と呼んでいます。この肩こりは普通の肩こりとは違って、腕が上がらなくなったり、後ろに回すことが辛くなると言うのが特徴です。

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更年期障害の症状と肩こり

更年期,肩こり

✔ 四十肩・五十肩は本当に更年期障害ではないのですか?

⇒ 四十肩や五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」と言われていて、肩関節周りの筋肉、筋膜、軟骨などに炎症が起きることが原因で、夜間や冷え込んだ時などに痛むことが多いとされています。温めることで緩和してきます。

✔ 肩こりの原因は何ですか?

⇒ もちろん更年期になると女性ホルモンが減少することで、ホルモンバランスが乱れ、血行不良になってしまうことと肩や首の周りの筋肉が加齢に伴って弱ってくることが原因です。

また、肩こりは、眼精疲労からくる場合もありますので、文字がかすんで見えるようになったなと感じる時は、早めに眼科に行って検査をして、視力にあった眼鏡を作ると軽減するかもしれません。

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