基礎体温を測って月経周期をチェック!体調管理やダイエットにも便利

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基礎体温を調べるのは、妊娠の確率を上げるためだけではありません。

自分の調子が良い悪いを知れたり、生理不順の原因が分かったり、ダイエットにも活用できたりしますので、若い方だけではなく、閉経を迎える前の40代や50代の方でも大事な事なのです。

しっかりと調べて、生活に活かしましょう。

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基礎体温の正しい測り方とは

正しい測り方ですが、安静時の体温を測らなければいけないので、厳密に言えば、夜寝ている時に測るのがベストになります。

ですが、寝ている時に測るのは難しいですので、朝目覚めた時に測るのが良いでしょう。

測る時に動いてからだとダメなので、起きた時にすぐに測れるようにして、メモに取っておくのが正解です。

黄体期と卵胞期を知って体調管理をしよう

そもそも基礎体温というのは、人間が行動していない最小限の時の安静時の体温になりまして、身体の調子が良い悪いの判断をしやすいのです。

生理後の卵胞期は気持ちも明るくなり、肌の状態も良くなり、低温期にもあたります。

生理前は黄体期になり、肌荒れもしやすくイライラします。

このような事を分かっていれば、どこかに出掛けたり、デートしたりする時は卵胞期に合わせておくと良いでしょう。

特に40代・50代の更年期の近い方は意識してみて生活した方が、毎日が過ごしやすくなりますよ。

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