更年期の症状とPMSの症状の違いと関係!更年期とPMS症状を比較

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PMSという言葉をご存知でしょうか?PMSとは「月経前症候群」とも言われます。

更年期障害の症状は、生理前に起こるPMSとよく似ているといわれます。

とくに40代~50代の更年期になる女性は、更年期の症状なのかPMSの症状なのか症状だけでは判断がつかないのではないでしょうか。

これから更年期を迎える30代の女性も、既に更年期に突入している40代女性、50代女性もPMSと更年期症状について理解しておきましょう。

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更年期PMSの症状について

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✔ 更年期とPMSの違いは何ですか?

⇒ 更年期とPMSは、症状は似ていますが、更年期は日ごとに違う症状が継続して症状が落ち着くまでの期間が長いという特徴があります。

一方PMSは、生理が定期的にきていて排卵日から生理が始まるまでの器官に体調が悪い特徴があります。

✔ 更年期とPMSが起こる原因は同じですか?

⇒ 更年期の症状もPMSの症状もホルモンバランス乱れが原因で起こります。

更年期PMS(月経前症候群)の違い

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一生のうちに女性の身体はホルモンの影響を受けて大きく変化します。とくに思春期に始まる生理とは閉経までの長い付き合いでもありますよね。

そのため生理に悩みを抱える女性も少なくありません。

とくに月経前症候群といわれるPMSは女性の60%程度といわれています。

PMSでは、生理がくる3日~10日前くらいから腹痛やイライラ、むくみ、腰痛、乳房痛などが起こります。

この症状は、エストロゲンが減少しプロゲステロンが優位に切り替わることで一時的にホルモンバランスが崩れることが原因で現れ、生理が始まれば治ってしまいます。

更年期の症状は、エストロゲンが減少し続けてホルモンバランスが崩れた状態が継続するため、症状も継続的になります。

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