40代・50代でも恋愛したい!更年期の恋愛で女性ホルモンが増える?

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40代、50代の更年期の独身女性のみなさん、恋することやめていませんか?

また、結婚している女性のみなさん、恋愛するのは一般的にみるとよくありませんが、恋愛に近いトキメキを放棄していませんか?

“女性の体”、“若さを保つ”、“美”、“女性ホルモン”、“心の若返り”などを考えると、恋愛をしたほうが良いと言われています。結婚して恋愛できない女性の場合は、“トキメキのある生活”が大事です。

ここでは、更年期の恋愛、更年期以降の恋愛について考えていきたいと思います。

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更年期の恋愛は「女性ホルモン」を刺激する、うってつけの治療薬!?

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更年期とは、加齢によって女性ホルモンが減少することで起きる症状です。

そもそも女性ホルモンとは 「異性を引きつける」 ためのホルモンです。中でも子宮の収縮に強く関わる「オキシトシン」と呼ばれるホルモンは、別名「愛情ホルモン」とも呼ばれ、この分泌が高まると女性は自然と「スキンシップ」に意識が向うといいます。

オキシトンは、授乳時にミルクの出をよくする、出産・育児に重要なホルモンとされてきましたが、恋人や夫婦の間を取り持つ作用があることがわかってきました。

オキシトンは脳内で分泌され、血液に乗って全身に広がります。

では、どうやったらオキシトシンの分泌が増えるのでしょうか?

それは、「スキンシップ」です。手を握る、体に触れる、ハグをする・・・。こうしたスキンシップがオキシトンの分泌を盛んにするのです。

北欧では更年期障害に関連した症状の治療に、オキシトンが使われ始めているといいます。

更年期だから・・・と言って、家に引きこもるのではなく、思い切って恋愛をしてみてはいかがでしょうか?

そこで、年代別にお勧めの恋愛に少し触れてみることにしましょう。

更年期の恋愛:40代女性編

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40代はまだ、更年期に突入していない「プレ更年期」、もしくは更年期にちょうど差し掛かったあたりでしょう。

今まで活発に動けてきた体がなんだか重い、気持ちが沈む・・・そんな日々が続き、まだ自身で「更年期」を強く意識することのない年代とも言えます。

まだ閉経前の40代の体は、体力もあり少しの不調があっても外出することもできるでしょう。

「今日は体調がいいな」。そんな日には、思い切って外へ出てみませんか?

気分転換にもなりますし、カウンター式のバーなどで知らない男性とのひとときを過ごす。

これだけでも、充分女性ホルモンが活性化し更年期の症状を和らげてくれるでしょう。

女性は40代が一番、熟して美しい世代とも言われます。そんな40代をうつむいて過ごすのではなく、前を向いて素敵な時間を過ごさなければ人生の損ですよ。

更年期の恋愛:50代女性編

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まさに更年期待った只中の、辛い時期。それが50代です。

更年期障害の症状に加え、体の老化もはじまりますから、心身ともに疲れてしまっていることでしょう。

そんな50代の更年期女性にお勧めしたいのが、「趣味」を通じて男性と触れ合うことです。

50代になってくると、男性にも同じような体の不調や更年期が訪れます。そうした、同じ悩みを共有できるコミュニティーに参加するなど、自身の今の心境を知らない相手に吐露するだけでも心が軽くなるもの。

趣味がなくて・・・そうした方は、これから見つけてみてはいかでしょう?

外にでるのも辛い、というのであれば自宅でもパソコンを通じてコミュニケーションをとることも可能です。

その中で知り合った男性で気になる人がいれば、一度ご飯を一緒にするだけでも充分な気分転換になり、女性ホルモンも活発化します。

「まだ体は動かせるけれど、どこで男性と出会えるのか分からない」そんな方に是非おすすめしたのが「社交ダンス」です。

激しい運動ではないので、50代でも充分に楽しむことができるでしょう。その上、男性と肌と肌を合わせて踊る社交ダンスは、前述の「オキシトシン」分泌にも嬉しい効果が。

プロの社交ダンサーでも、パートナーと結ばれる率は非常に高く、その中から愛の芽が芽生えるかもしれませんよ。

更年期の恋愛:60女性代編

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60代になると、更年期を乗り越えた時期でしょう。

ただ、更年期を越えたにもかかわらず、更年期の時と同じように体が思うように動かない、外に出る気にならない・・・などの症状がある人もいるでしょう。

それは、老化による体調の変化です。

ですが、悲観的にならないで下さい。更年期を乗り切り、新しい人生のスタートを切った60代は、人生の酸いも甘いも知り尽くしたいわばエキスパート。

ただ、60代は、老人ではない自負があり、日々明るく元気に過ごしてはいるけれど、心にざわざわっとした不安が起きる・・・。そんな経験はありませんか?

そんな60代の女性にお勧めしたいのは「同窓会」です。

学生時代から一緒に青春期を過ごしてきた同級生。長くあっていないけれど、実際にあってみるとその当時の青春時代の思いが蘇る。そんな同窓会は、60代の心を若返らせる効果もあります。

また、気の知れた仲間と過ごす時間は、知らない人と新しく出会うよりもぐっと短時間で距離が縮まることでしょう。

さまざまな経験を過ごしてきた者同士、辛いことや楽しかったことなど共通する話題も多く、楽しい時間を過ごすことができる。

その中で、恋が芽生えることも少なくありません。

そして、同窓会を開催するにあたっての幹事をすることも、同じことの繰り返しの毎日に変化をもたらしてくれるでしょう。

もし、暫く会っていない友人がいるのであれば、一緒にアルバムを開きながら同窓会の企画を立ててみるのはいかがでしょうか?

「恋愛は若者がするもの?」

そんなことは決してありません。むしろ、無知な若者の恋愛よりも、知識も経験も豊富な熟年の恋愛は奥が深いのです。

更年期だから無理なのではなく、更年期だからこそ、して欲しい「更年期の恋愛」。
きっと、あなたの日々を輝かせる毎日にしてくれるはずですよ。

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