女性だけじゃない!男性の更年期障害が起こる理由とその特徴とは?

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従来、更年期障害は女性にだけ起こるものと考えられてきましたが、最近では男性にも更年期があることがわかっています。

男性の更年期も女性と同じでホルモンバランスが崩れることで起こり、症状が悪化すると命の危険もあるため、注意が必要です。

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なぜ男性に更年期障害?

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✔ 子宮や卵巣がない男性の更年期障害はなぜ起こる?

⇒ 女性は女性ホルモンのエストロゲンの急激な減少によって引き起こされますが、男性も同じで、加齢によって男性ホルモンのテストステロンの分泌量の減少がきっかけで起こります。

✔ 男性の更年期障害の症状の特徴は何?

⇒ 男性の更年期障害の症状は、心身ともに女性の更年期障害の不定愁訴が起こることに加えて、性機能の衰えやEDの症状があります。

男性の更年期障害を引き起こす男性ホルモン

男性の更年期障害の原因は男性ホルモンのテストステロンの減少が原因です。

テストステロンの分泌量は20代~30代がピークで、加齢によって40代で減少していきます。

テストステロンの分泌量はストレスによっても減少してしまいます。

職場と家庭の両方でストレスを受けやすい40代以降の男性は加齢とストレスの相乗効果でホルモンバランスが崩れてしまい、体調を崩してしまいます。

男性の更年期障害とうつ傾向

最近は中高年男性にも増加傾向にあるといわれています。

実は、その原因も男性の更年期障害の可能性があるのです。

男性の更年期障害の場合は、身体の変化が精神面に影響を与えるため、うつ傾向が強くなるようです。

また、まだまだ男性の更年期障害について認識されていないこともあって、女性の更年期よりも周囲の理解が得られず辛い思いをする方が多くいます。

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