更年期の症状にマカが効果的?女性にも嬉しいマカの効果と気になる副作用

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「マカ」と言えば、男性の改善薬として有名ですが、実は女性の更年期障害にも効果があることがわかっています。

その「マカ」と「更年期」について、どのような症状にどのような効果があるのか、また起こりうる副作用についてチェックしてみましょう。

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更年期の救世主、マカとは?

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マカは、南米ペルーに植生するアブラナ科(キャベツ、カブなど)の多年生植物で、ビタミン、ミネラル、アミノ酸がバランスよく含まれており、滋養強壮に良いとされ近年脚光を浴びるようになりました。

女性の更年期の症状への効果

更年期にあたる女性への、身体の不調にもマカがとても良いことが報告されています。

1:生理不順の改善

マカは生理不順の原因となる、女性ホルモンの乱れに効果があるといわれています。

マカにはホルモンのバランスを調整し、正常に戻してくれる働きがあります。

2:冷えの改善

冷え性の一番の原因は自律神経の乱れによるものだといわれています。

自律神経とホルモンバランスには密接な関係があるため、更年期に入った女性の身体の不調として冷えを訴える人は少なくありません。

マカの持つ、ホルモンバランスを整える効能で、自律神経の乱れが改善され冷え性も改善されるのです。

また、マカには血流をよくする「ビタミンE」も含まれている為、まさに冷え性の方にはぴったりな素材と言うことができます。

3:閉経後の更年期障害による不調の改善

更年期障害の原因は、加齢により卵巣の機能が低下することによって、今まで分泌されていた卵巣ホルモンの分泌が減少することによって起こります。

こうしたホルモンバランスの乱れ、ホルモン分泌の低下により自律神経が乱れ、更年期障害の症状が身体に現れはじめるのです。

マカにはグルコシノレートやステロールといった成分や、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用をする植物エストロゲン、また、ホルモンの分泌を指示する視床下部や脳下垂体の働きを調整するアルギニンといった成分が含まれています。

マカにはホルモン分泌量の調整に大きく関わっている成分が多数含まれているので、更年期の女性にはとてもよい成分なのです。

自律神経のバランスが乱れることで起こる、慢性的な肩こりや頭痛、ホットフラッシュ、下痢やめまい、疲労感、不眠症状、うつ症状などの様々な体調不調にも効果があることがわかっています。

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